2015年10月01日

難民受け入れ数の多い国ベスト10

2013年の難民受け入れ数の多い国ベスト10をご紹介します!  紛争や政治弾圧などを理由に、祖国を追われる難民問題は、年を追うごとに大きくなっています。近年ではベトナムのボートピープルやルワンダ内戦、ミャンマー軍政による弾圧、イスラム国問題などで、多くの難民が発生していており、2013年における難民の総数は5000万人以上と言われています。
こうした中、多くの国では政府が難民認定をし、正式な居住許可を与えています。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) によると、2013年には約21万人が各国政府により難民として認定されました(日本政府による認定は7人)。受け入れのトップはアメリカで、毎年多くの難民を各地から受け入れています。第2位のマレーシアは、2000年代に入って多くのロヒンギャと呼ばれるミャンマーからの難民を受け入れています。ロヒンギャはイスラム教を信仰し、バングラデシュとの国境付近に多く住んでいますが、1982年に国籍を取り上げられるなど政府から弾圧を受けています。
1位 United-States.png アメリカ 21,171 人
2位 Malaysia.png マレーシア 14,495 人
3位 Rwanda.png ルワンダ 14,266 人
4位 Turkey.png トルコ 14,160 人
5位 Uganda.png ウガンダ 11,112 人
6位 Germany.png ドイツ 10,915 人
7位 United-Kingdom.png イギリス 9,602 人
8位 France.png フランス 9,099 人
9位 Canada.png カナダ 7,817 人
10位 Sweden.png スウェーデン 7,646 人
出典: UNHCR
ラベル:世界
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2015年09月30日

ノーベル賞受賞者の出身国ベスト10

ノーベル賞受賞者の出身国ベスト10をご紹介します!  ノーベル賞は、文学賞、平和賞、物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、経済学賞の6つの賞から成り、平和賞はノルウェーのオスロで、その他の賞はスウェーデンのストックホルムで授与されます。ダイナマイトやプラスチック爆弾の一種、ゼリグナイトを発明したスウェーデンのアルフレッド・ノーベルの死後、設立されました。彼は莫大な富を得ましたが、彼が発明した火薬は兵器にも転用されたことから、「死の商人」と呼ばれるようになります。死後の評価を気にしたノーベルは、自身の財産を元に基金を設立し、人類に貢献した人物に分配するよう、遺言を残したのです。賞金は年によって変動があり1億円前後で、共同受賞者がいる場合には等分されます。
ノーベル財団 は受賞者のリストを公表していますが、そのリストには国籍でなく、出身国しか記載がありません。そのため、このランキングも出身国で順位を付けています。また、1901年より行われているため、出身国にオスマン帝国やオーストリア・ハンガリー帝国など、現在は存在しない国が含まれています。これらの国は、その地域を継承した国に置き換えています(この為、日本人も1人少ない21人となっています)。また、団体は除外し、個人のみ集計しています。
ノーベル賞受賞者の出身国第1位は、2位以下に大差をつけてアメリカです。アメリカ人で初めてノーベル賞を受賞したのは合衆国第26代大統領セオドア・ルーズベルトで、日露戦争を終結に導いた功績で、1906年に平和賞を受賞しました。第6位のポーランドで最も有名な受賞者は、ラジウム・ポロニウムの発見者・キュリー夫人です。ワルシャワに生まれた彼女は後にフランスに移り住み、フランス人のピエール・キュリーと結婚して夫婦ともに1903年の物理学賞を受賞しました。また1911年には2度目のノーベル賞(化学賞)を受賞し、1935年には娘のイレーヌ・ジョリオ=キュリーも化学賞を受賞しています。
1位 United-States.png アメリカ 255 人
2位 United-Kingdom.png イギリス 92 人
3位 Germany.png ドイツ 80 人
4位 France.png フランス 53 人
5位 Sweden.png スウェーデン 28 人
6位 Russia.png ロシア 27 人
7位 Poland.png ポーランド 26 人
8位 Japan.png 日本 21 人
9位 Italy.png イタリア 19 人
10位 Austria.png オーストリア 17 人
10位 Netherlands.png オランダ 17 人
出典: ノーベル財団
ラベル:世界 教育
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2015年09月28日

日本のカキ(牡蠣)水揚げ量ベスト10

2014年の日本のカキ(牡蠣)水揚げ量ベスト10をご紹介します!  カキは、必須アミノ酸やミネラル、グリコーゲンなど栄養素を多く含むため、海のミルクとも呼ばれています。大昔の貝塚から貝殻が見付かっているように、日本では縄文時代から既に食べられていました。今ではカキフライや土手鍋、ベーコン巻きなど、様々な調理法で食べられており、生ガキを提供するオイスターバーも増えています。
カキの水揚げ量日本一は広島県で、国内の水揚げのおよそ63%を占めています。広島では、室町時代末期には既にカキの養殖が始まっていました。古くは石を沈めて、そこに付着するカキを大きくなってから獲っていましたが、今では牡蠣筏による養殖が一般的です。第2位の宮城県は東日本随一の水揚げを誇っていましたが、2011年の東日本大震災の津波被害の影響で、生産量が回復していない状況が続いています。震災直後、宮城沿岸の養殖場は壊滅的な被害を受けましたが、1970年代以降、フランスのカキが病害で死滅した際に日本がカキの稚貝を提供した事に対するお返しとして、仏カキ養殖業者から稚貝や養殖に必要な物資の援助を受け、生産を再開する事ができました。
1位 広島県 116,700 t
2位 宮城県 20,900 t
3位 岡山県 16,800 t
4位 兵庫県 7,700 t
5位 岩手県 4,800 t
6位 北海道 3,900 t
6位 三重県 3,900 t
8位 石川県 2,000 t
9位 福岡県 1,900 t
10位 香川県 1,200 t
出典: 農水省
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2015年09月27日

国別自動車販売台数ベスト10

2014年の国別自動車販売台数 (乗用車・トラック・バス) ベスト10をご紹介します!  第1位は中国で、2013年より150万台以上も多くの自動車が販売されました。これは、世界の新車の4台に1台が中国で売れている事になります。中国は2009年にそれまでトップのアメリカを抜き、生産・販売共に首位に躍り出ました。中国では自動車メーカーが乱立している他、販売数の約5%は輸入車の為、外国メーカーも中国市場に力を入れています。近年は、新モデルの世界初お披露目の場に、隔年で開催される上海と北京のモーターショーが選ばれる事も増えてきました。
第6位のインドでは、スズキ自動車の子会社であるマルチ・スズキがシェアナンバーワンで、ここ10年は常に50%前後で推移しています。1983年に現地生産を開始した800ccのスズキ・アルト(現地名マルチ800)が爆発的な人気を博し、2007年度には日本での販売台数を上回りました。第8位のロシアは、経済の停滞やルーブル安が影響して前年の販売数を40万台以上も下回りました。ロシアで最も販売台数の多い自動車は、ソ連時代から「ジグリ」や「ラーダ」のブランドで知られる、アフトワズ(アフトヴァス)です。プーチン大統領の愛社でもあるオフロードカーの「ラーダ・ニーヴァ(現在の名称はラーダ4×4)」は、1977年より基本デザインが変わることなく生産されています。
1位 China.png 中国 23,491,893 台
2位 United-States.png アメリカ 16,841,973 台
3位 Japan.png 日本 5,562,887 台
4位 Brazil.png ブラジル 3,498,012 台
5位 Germany.png ドイツ 3,356,718 台
6位 India.png インド 3,176,763 台
7位 United-Kingdom.png イギリス 2,843,025 台
8位 Russia.png ロシア 2,545,666 台
9位 France.png フランス 2,210,927 台
10位 Canada.png カナダ 1,889,437 台
出典: 国際自動車工業連合会
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ラベル:世界 工業 交通
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