2015年10月25日

自動車ブランド信頼性ランキングベスト10

米コンシューマー・リポートによる2015年版自動車ブランド信頼性ランキングベスト10をご紹介します!  アメリカの有力消費者情報誌「コンシューマー・リポート」が毎年秋に発表しているランキングで、同誌の走行テストや雑誌購読者による不具合情報、米政府による安全性テストの結果などを総合して評価しており、100点満点で採点されています。対象となるのは28の米国内・海外ブランドです。
10ブランド中半分を日本勢が占めました。第1位は3年連続でトヨタの高級ブランド、レクサスが選ばれました。レクサスは1989年に展開を開始しましたが、当初は北米市場でのみの展開で、日本を含むグローバルマーケットでの展開が始まったのは2005年からです。第2位のマツダは、前年の6位から大幅にランクアップしました。MX-5(ロードスター)に代表されるスポーティーな車作りが評価されたようです。第7位には米国社で唯一、GMのビュイックがランクインしています。以前は日本を含め世界的に展開していましたが、GMのブランド展開の方針変更で販売地域が縮小され、今ではアメリカ、カナダ、メキシコ、中国でのみ販売されています。
1位 Japan.png レクサス 78
2位 Japan.png マツダ 75
3位 Japan.png トヨタ 74
4位 Germany.png アウディ 73
5位 Japan.png スバル 73
6位 Germany.png ポルシェ 70
7位 United-States.png ビュイック 69
8位 Japan.png ホンダ 69
9位 South-Korea.png 起亜 68
10位 Germany.png BMW 66
出典: Consumer Reports
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タグ:工業 世界 交通
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2015年10月22日

日本のカブ生産量ベスト10

2013年の日本のカブの生産量ベスト10をご紹介します!  カブはスズナ(菘)として春の七草に登場しますが、甘みが増す冬から春先が旬の野菜です。野菜のカブ以外で「蕪」の字が付く言葉として恐らく一番有名な与謝蕪村は、カブの産地としてその時代に有名だった大阪の天王寺に住んでいたことから、自らの号を蕪村と付けたと言われています。
カブの生産量日本一は千葉県で、全国の生産量の約27%を占めています。柏市は全国一の生産量を誇っていますが、捨てられてしまう規格外のカブが悩みの種でした。これを解消するために、「柏のかぶソフトクリーム」が開発されました。第4位の京都府では、「千枚漬け」に使われる聖護院かぶが生産されています。一般的なカブの直径は5cm程ですが、聖護院かぶは15cm以上にもなり、重さも5kgを超えるものもあります。このため、スーパーではカットされて販売される事も多い品種です。
1位 千葉県 35,800 t
2位 埼玉県 17,200 t
3位 青森県 8,290 t
4位 京都府 5,350 t
5位 滋賀県 5,110 t
6位 山形県 4,780 t
7位 北海道 4,740 t
8位 福岡県 4,040 t
9位 岐阜県 3,970 t
10位 新潟県 3,620 t
出典: 農水省
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2015年10月18日

日本のタコ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のタコ水揚げ量ベスト10をご紹介します!  全国的に広く流通しているタコは、マダコ、ミズダコ、イイダコの3種類です。一般的にタコと言えばマダコを指す事が多く、西日本で多く獲れます。50〜60cmの大きさで、たこ焼きの具としてお馴染です。ミズダコは世界最大のタコで、大きなものは体長5メートル、重さ50kgにもなります。マダコに比べて実が柔らかいため、生のまま刺身にしたりしゃぶしゃぶでも食べられます。イイダコは30cm程の小型のタコで、さらに小さなタコは丸のまま煮付けにされます。
タコの水揚げ日本一は北海道で、全国の水揚げ量の約53%を占めています。北海道では、主に日本海やオホーツク海側でミズダコ、太平洋側でヤナギダコが水揚げされています。ヤナギダコは北海道や東北から関東の太平洋側で多く獲れるタコで、身が淡白でマダコより柔らかく、程良い食感が特徴です。第2位の兵庫県は、明石のタコで有名ですね。鶏卵や出汁等を溶いた生地でタコを包み丸く焼いた「明石焼き」は現地では玉子焼きと呼ばれ、江戸時代から食べられているとも言われています。明石市内には明石焼きを出す店が70軒以上ありますが、明石のタコは歯ごたえが良すぎるため、モロッコ産のマダコの方が柔らかく明石焼きには向いているという店主もいます。
1位 北海道 18,700 t
2位 兵庫県 2,800 t
3位 香川県 1,200 t
4位 青森県 1,100 t
4位 福岡県 1,100 t
4位 長崎県 1,100 t
7位 岩手県 1,000 t
8位 宮城県 600 t
8位 千葉県 600 t
8位 愛媛県 600 t
8位 大分県 600 t
出典: 農水省
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2015年10月17日

世界のフグ(天然)水揚げ量ベスト10

2013年の世界のフグ(天然)の水揚げ量ベスト10をご紹介します!  フグは体内に猛毒を持っていますが、種類によって毒のある部位が違うため、日本ではふぐ調理師免許をもたない者の調理が禁止されています。お隣の中国では昔は食用にされ、その味は豚にも勝るということで「河豚」と呼ばれていました。日本でもこの漢字が使われていますね。しかし現在では基本的にはフグは毒魚として販売禁止となり、特別な許可を受けた日本食レストラン等でのみ提供されています。またヨーロッパでは、フグの販売が禁止されています。この統計にはフグの他、ハコフグ、ハリセンボンが含まれています。
天然フグの水揚げ量第1位は日本で、世界の水揚げ量のおよそ40%を占めています。第2位は韓国で、この2ヶ国で天然フグに関しては世界の漁獲量の約73%になります。韓国でもフグは寒い時期を代表する味覚で、鍋「ポッチリ」や刺身、天ぷら、プルコギなど多様に調理されます。第8位のアメリカでは、東海岸のチェサピーク湾でヨリトフグが水揚げされます。肉に甘味がある事から現地では「sugar toad(甘いヒキガエル)」と呼ばれ、フライにして食べるのが一般的です。
1位 Japan.png 日本 4,900 t
2位 South-Korea.png 韓国 4,012 t
3位 Senegal.png セネガル 1,827 t
4位 Brazil.png ブラジル 543 t
5位 Australia.png オーストラリア 473 t
6位 Gambia.png ガンビア 174 t
6位 Mauritania.png モーリタニア 87 t
8位 United-States.png アメリカ 41 t
9位 Antigua-and-Barbuda.png アンティグア・バーブーダ 40 t
10位 British-Virgin-Islands.png 英領バージン諸島 30 t
出典: FAO
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