2015年10月22日

日本のカブ生産量ベスト10

2013年の日本のカブの生産量ベスト10をご紹介します!  カブはスズナ(菘)として春の七草に登場しますが、甘みが増す冬から春先が旬の野菜です。野菜のカブ以外で「蕪」の字が付く言葉として恐らく一番有名な与謝蕪村は、カブの産地としてその時代に有名だった大阪の天王寺に住んでいたことから、自らの号を蕪村と付けたと言われています。
カブの生産量日本一は千葉県で、全国の生産量の約27%を占めています。柏市は全国一の生産量を誇っていますが、捨てられてしまう規格外のカブが悩みの種でした。これを解消するために、「柏のかぶソフトクリーム」が開発されました。第4位の京都府では、「千枚漬け」に使われる聖護院かぶが生産されています。一般的なカブの直径は5cm程ですが、聖護院かぶは15cm以上にもなり、重さも5kgを超えるものもあります。このため、スーパーではカットされて販売される事も多い品種です。
1位 千葉県 35,800 t
2位 埼玉県 17,200 t
3位 青森県 8,290 t
4位 京都府 5,350 t
5位 滋賀県 5,110 t
6位 山形県 4,780 t
7位 北海道 4,740 t
8位 福岡県 4,040 t
9位 岐阜県 3,970 t
10位 新潟県 3,620 t
出典: 農水省
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2015年10月18日

日本のタコ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のタコ水揚げ量ベスト10をご紹介します!  全国的に広く流通しているタコは、マダコ、ミズダコ、イイダコの3種類です。一般的にタコと言えばマダコを指す事が多く、西日本で多く獲れます。50〜60cmの大きさで、たこ焼きの具としてお馴染です。ミズダコは世界最大のタコで、大きなものは体長5メートル、重さ50kgにもなります。マダコに比べて実が柔らかいため、生のまま刺身にしたりしゃぶしゃぶでも食べられます。イイダコは30cm程の小型のタコで、さらに小さなタコは丸のまま煮付けにされます。
タコの水揚げ日本一は北海道で、全国の水揚げ量の約53%を占めています。北海道では、主に日本海やオホーツク海側でミズダコ、太平洋側でヤナギダコが水揚げされています。ヤナギダコは北海道や東北から関東の太平洋側で多く獲れるタコで、身が淡白でマダコより柔らかく、程良い食感が特徴です。第2位の兵庫県は、明石のタコで有名ですね。鶏卵や出汁等を溶いた生地でタコを包み丸く焼いた「明石焼き」は現地では玉子焼きと呼ばれ、江戸時代から食べられているとも言われています。明石市内には明石焼きを出す店が70軒以上ありますが、明石のタコは歯ごたえが良すぎるため、モロッコ産のマダコの方が柔らかく明石焼きには向いているという店主もいます。
1位 北海道 18,700 t
2位 兵庫県 2,800 t
3位 香川県 1,200 t
4位 青森県 1,100 t
4位 福岡県 1,100 t
4位 長崎県 1,100 t
7位 岩手県 1,000 t
8位 宮城県 600 t
8位 千葉県 600 t
8位 愛媛県 600 t
8位 大分県 600 t
出典: 農水省
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2015年10月02日

日本のカツオ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のカツオ水揚げ量ベスト10をご紹介します!  カツオは身が「堅い魚」の「カタウオ」が転じてカツオと呼ばれるようになったといい、漢字では魚偏に堅いと書きます。春のカツオは「初鰹」、秋のカツオは「戻り鰹」と言われ、特に戻り鰹は脂がのっているためトロ鰹として販売するお店もあります。
カツオの水揚げ日本一は、静岡県です。焼津市は国内有数のカツオの水揚げ港で、昔ながらの製法で作った「焼津鰹節」が有名です。また西伊豆町では、塩蔵カツオを干した「しおかつお」が古くから製造されており、お茶漬けやうどんにとてもよく合います。カツオと言えば高知と思う方が多いと思いますが、水揚げ量は第4位に留まっています。一本釣りが有名ですが、実は一本釣りカツオの漁獲量日本一は宮崎県です。カツオのたたきは高知発祥とされ、カツオと人間を合わせたゆるキャラ「カツオ人間」は、キモかわいいと密かな人気になったいるそうです。
1位 静岡県 83,600 t
2位 三重県 30,200 t
3位 東京都 28,700 t
4位 高知県 21,600 t
5位 宮城県 17,800 t
6位 鹿児島県 13,900 t
7位 宮崎県 13,800 t
8位 新潟県 11,100 t
9位 長崎県 10,500 t
10位 鳥取県 8,300 t
出典: 農水省
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2015年09月28日

日本のカキ(牡蠣)水揚げ量ベスト10

2014年の日本のカキ(牡蠣)水揚げ量ベスト10をご紹介します!  カキは、必須アミノ酸やミネラル、グリコーゲンなど栄養素を多く含むため、海のミルクとも呼ばれています。大昔の貝塚から貝殻が見付かっているように、日本では縄文時代から既に食べられていました。今ではカキフライや土手鍋、ベーコン巻きなど、様々な調理法で食べられており、生ガキを提供するオイスターバーも増えています。
カキの水揚げ量日本一は広島県で、国内の水揚げのおよそ63%を占めています。広島では、室町時代末期には既にカキの養殖が始まっていました。古くは石を沈めて、そこに付着するカキを大きくなってから獲っていましたが、今では牡蠣筏による養殖が一般的です。第2位の宮城県は東日本随一の水揚げを誇っていましたが、2011年の東日本大震災の津波被害の影響で、生産量が回復していない状況が続いています。震災直後、宮城沿岸の養殖場は壊滅的な被害を受けましたが、1970年代以降、フランスのカキが病害で死滅した際に日本がカキの稚貝を提供した事に対するお返しとして、仏カキ養殖業者から稚貝や養殖に必要な物資の援助を受け、生産を再開する事ができました。
1位 広島県 116,700 t
2位 宮城県 20,900 t
3位 岡山県 16,800 t
4位 兵庫県 7,700 t
5位 岩手県 4,800 t
6位 北海道 3,900 t
6位 三重県 3,900 t
8位 石川県 2,000 t
9位 福岡県 1,900 t
10位 香川県 1,200 t
出典: 農水省
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2015年09月19日

日本の人口の多い一字の名字ベスト10

日本の人口の多い一字の名字ベスト10をご紹介します!  日本で最も多い一字の名字は、「林」です。武家の尾張林氏、周防林氏、三河林氏などに由来するほか、大陸に由来するリン氏の子孫もいます。中国ではリン(Lin)、朝鮮ではイム(Im)、シンガポールやマレーシアではリム(Lim)などと読まれます。
逆に第2位の「森」は、大陸ではあまり見かけない名字です。清和天皇の子孫で江戸大名の流れを汲むと言われています。第6位の「辻」は、西日本に多い名字です。この文字は国字(日本で作られた漢字)のため、中国や朝鮮にこの名字は存在しません。
1位 570,000 人
2位 485,000 人
3位 257,000 人
4位 166,000 人
5位 156,000 人
6位 154,000 人
7位 135,000 人
8位 113,000 人
9位 111,000 人
10位 西 99,500 人
出典: 名字由来net
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タグ:文化 日本
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日本の人口の多い名字ベスト10

日本の人口の多い名字ベスト10をご紹介します!  名字(苗字)は姓とも言われ、名と共に前を構成する前半の部分です。江戸時代までは一般庶民は名字を持たないものも少なくありませんでしたが、1875年(明治8年)に平民苗字必称義務令が公布され、全ての国民が名字を持つようになりました。
日本で最も多い名字は、「佐藤」です。2015年8月現在、日本の人口が1億2689万人なので、約1.5%、100人に1.5人に当たります。日本の名字は異字体や読み違いも含めて30万種もあると言われているので、1位の名字でも比率はあまり高くないようです。「佐藤」、「伊藤」、「加藤」と、「藤」が付く名字が多いのは、藤原一族を源流としているからです。「渡辺」は、同じ読みでも渡邊や渡邉など、「辺」の字に様々なバリエーションがあります。「邊」が正式な字体、「辺」が1946年(昭和21年)の当用漢字に含まれた新字体、「邉」は書き間違いや誤解などによって広く広まった俗字とされています。
1位 佐藤 1,893,000 人
2位 鈴木 1,424,000 人
3位 高橋 1,424,000 人
4位 田中 1,424,000 人
5位 伊藤 1,084,000 人
6位 渡辺 1,073,000 人
7位 山本 1,065,000 人
8位 中村 1,056,000 人
9位 小林 1,036,000 人
10位 加藤 892,000 人
出典: 名字由来net
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タグ:日本 文化
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2015年09月16日

日本のカボチャ生産量ベスト10

2013年の日本のカボチャ生産量ベスト10をご紹介します!  カボチャは16世紀にポルトガル人によってカンボジアから伝えられました。このカンボジアが訛って変化し、今日のカボチャという名前が一般的に使われるようになりました。また、日本にカボチャを運んでいた交易船が中国の南京に寄港していたことから南京とも呼ばれるようになり、女性が好きな物を表す「芋栗南京」として今でも使われています。
カボチャの生産量日本一は北海道で、国内生産量の実に半分を占めています。和寒町はカボチャの生産量日本一で、この町だけで茨城県より多い9,100t を生産しています。北海道和寒町や青森県十和田市では、カボチャの種の採集用に、「ストライプペポ」という品種を栽培しています。普通のカボチャは種が硬い殻に覆われていますが、ストライプペポはこの殻がないため、容易に種を取り出せます。カボチャの種はパンプキンシード としておつまみや製菓用などに市販されており、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
1位 北海道 105,700 t
2位 鹿児島県 10,800 t
3位 茨城県 8,400 t
4位 長崎県 7,130 t
5位 宮崎県 5,520 t
6位 長野県 5,510 t
7位 千葉県 5,130 t
8位 神奈川県 3,480 t
9位 沖縄県 3,290 t
10位 青森県 2,800 t
出典: 農水省
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2015年09月15日

日本のサヤインゲン生産量ベスト10

2013年の日本のサヤインゲン生産量ベスト10をご紹介します!  サヤインゲンはインゲン豆の若いサヤを収穫し食用とするため、サヤインゲンと呼ばれています。明治時代に欧米から緑色のサヤを食べるのに適した品種が導入され、洋食の付け合わせとされるようになりました。最近は豆をあまり食べなくなったので、インゲンといえばサヤインゲンを思い浮かべる方も多いと思います。
サヤインゲンの生産量日本一は千葉県で、国内生産量のおよそ4分の1を占めています。ハウス栽培で、主に4〜6月と10〜11月の出荷が多くなっています。第4位の鹿児島県と第5位の沖縄県は、生産量が少ない冬場の首都圏に向けて出荷も行っています。第7位の長野県では、最近よく見かけるようになった幅広のモロッコインゲンを「軽井沢インゲン」として売り出しています。モロッコ原産のインゲンが軽井沢という名前を付けられるという、不思議な事になっています。
1位 千葉県 5,540 t
2位 福島県 3,820 t
3位 北海道 3,400 t
4位 鹿児島県 3,320 t
5位 沖縄県 1,940 t
6位 茨城県 1,890 t
7位 長野県 1,130 t
8位 群馬県 1,030 t
9位 栃木県 1,010 t
10位 高知県 999 t
出典: 農水省
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2015年09月13日

日本のラッキョウ生産量ベスト10

2012年の日本のラッキョウ生産量ベスト10をご紹介します!  カレーの付け合わせとしてお馴染のラッキョウは、ニンニクやニラと同じヒガンバナ科ネギ属の植物です。漢字ではラー油の辣にニラで「辣韮」と書かれるように、本来は辛みがあるのが特徴です。一般的に目にすることの多い甘酢漬けでは、小ぶりのものほど辛みが抑えられています。また、若採りのラッキョウはエシャレットとして市場に出回っています。西洋野菜のエシャロットとは別の野菜なので、注意が必要です(このランキングには含まれていません)。
ラッキョウの生産量日本一は鹿児島県で、国内生産量のおよそ3分の1を占めています。また第2位は鳥取県、第3位は宮崎県で、この3県で全国の生産量の76%にもなります。主要な産地は、鹿児島の吹上砂丘、鳥取砂丘、宮崎のシラス台地・都城盆地となっており、寒暖の差が大きく水はけのよい土地がラッキョウ栽培に適しています。沖縄では、小振りな在来種の「島らっきょう」が栽培されています。本土の沖縄料理屋でもお馴染になりましたが、塩もみして鰹節としょうゆで食べる他にも、天ぷらやチャンプルーとして調理されます。
1位 鹿児島県 3,484 t
2位 鳥取県 2,907 t
3位 宮崎県 2,505 t
4位 福井県 714 t
5位 沖縄県 639 t
5位 徳島県 505 t
7位 高知県 451 t
8位 茨城県 154 t
9位 千葉県 71 t
10位 東京都 47 t
出典: 農水省
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2015年09月11日

日本のスモモ生産量ベスト10

2014年の日本のスモモ生産量ベスト10をご紹介します!  スモモと聞いてピンと来なくても、プラムと聞けば分るかもしれません。スーパーでは赤や紫の物をプラム、緑の物をソルダムとして販売しているのを多く見かけますが、ソルダムはプラムの一種です。スモモは元々は中国原産でしたが古くから日本にも伝わっており、19世紀には日本からアメリカに渡りました。その後アメリカで改良された品種が日本に逆輸入されるという、変わった経歴を持った果物です。
スモモの生産量日本一は山梨県で、国内生産量のおよそ3分の1を占めています。2003年に7つの町村が合併して発足した南アルプス市が日本一の産地で、幻のフルーツと称される「貴陽」が生産されています。大玉のプラムで、大きいものでは300gにもなります。4位の山形県では「峰満イエロー」という、プラムとしては珍しい黄色い品種が育てられています。生産量が非常に少ないため、希少なスモモです。
1位 山梨県 7,240 t
2位 長野県 3,460 t
3位 和歌山県 2,850 t
4位 山形県 1,960 t
5位 青森県 892 t
5位 福島県 892 t
7位 福岡県 816 t
8位 北海道 794 t
9位 群馬県 494 t
10位 大分県 421 t
出典: 農水省
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2015年09月10日

都道府県庁所在市別、ラーメン(外食)の支出金額ベスト10

2014年の都道府県庁所在市別(政令指定都市含む)、ラーメン(外食)の支出金額ベスト10をご紹介します!  元々は明治時代に中国から入ってきたため支那そばや中華そばと言われてきましたが、今ではRamenとして日本のガイドブックで紹介されている程、日本人の生活になくてはならない食べ物となっています。
支出金額第1位は2位に3,300円以上の大差をつけて山形市です。山形県では、そば屋でもラーメンがメニューにあるほどラーメン好きが多く、10万人当たりのラーメン屋の件数も日本一のため、納得の数字と言えます。代表的なラーメンに、味噌味のスープに唐辛子やニンニクが効いた辛味噌を溶いて食べる「辛味噌ラーメン」がある他、夏には氷が浮かんだ「冷やしラーメン」も人気です。ベスト10のうち半分を東北が占めている他、雪国で知られる新潟や長野もランクインしていることから、寒い地方で特に好まれているようです。
1位 山形市 (山形県) 14,214 円
2位 仙台市 (宮城県) 10,971 円
3位 福島市 (福島県) 10,945 円
4位 新潟市 (新潟県) 10,761 円
5位 宇都宮市 (栃木県) 10,704 円
6位 盛岡市 (岩手県) 10,324 円
7位 甲府市 (山梨県) 8,996 円
8位 秋田市 (秋田県) 8,949 円
9位 長野市 (長野県) 8,535 円
10位 青森市 (青森県) 8,340 円
出典: 総務省家計調査
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2015年09月06日

日本のニラ生産量ベスト10

2013年の日本のニラ生産量ベスト10をご紹介します!  ニラはヒガンバナ科ネギ属の植物で、中国やヒマラヤが原産とされています。香が強いニラが食用とされるのは、東アジアや東南アジアなどの限られた地域だけです。インドネシアやマレーシアでは「クチャイ」と呼ばれていますが、日本語の「臭い」とは関係がなく、中国語由来の言葉です。
ニラの生産量日本一は高知県で、国内生産量のおよそ4分の1を占めています。出荷量日本一の香南市では、ご当地グルメの「香南ニラ塩焼きそば」を味わう事が出来ます。第2位は栃木県で、餃子の街宇都宮の周辺で多く育てられています。栃木県は作付面積は高知県の約1.5倍あり日本一ですが、収穫率が高知県の半分以下の為、2位に甘んじています。
1位 高知県 15,400 t
2位 栃木県 11,400 t
3位 茨城県 7,930 t
4位 宮崎県 4,110 t
5位 群馬県 3,590 t
6位 北海道 3,430 t
7位 福島県 3,030 t
8位 大分県 2,950 t
9位 山形県 2,940 t
10位 千葉県 2,760 t
出典: 農水省
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2015年09月04日

日本のレンコン生産量ベスト10

2013年の日本のレンコン生産量ベスト10をご紹介します!  レンコンは文字通り蓮の根と書きますが、実際に食べているところは地上茎と呼ばれる茎の部分です。観賞用としてのハスはヨーロッパやアフリカでも見られますが、レンコンを食用とする国は東アジアや東南アジアに限られています。日本では、レンコンに穴が開いていることから「将来の見通しが良い」とされ縁起物としておせちには欠かせない食材です。ハスを国花とするベトナムでは、茎も実も花も食用にされています。
レンコンの生産量日本一は茨城県で、国内生産量のおよそ半分を占めています。日本第2位の大きさを誇る湖、霞ヶ浦周辺の低湿地帯がレンコン栽培に適しているためです。10位の石川県では、加賀野菜として知られる「加賀れんこん」が栽培されています。澱粉質が多いため、普通のレンコンよりも粘りが強いのが特徴です。この加賀れんこんをすりおろして、魚介と合わせて蒸した「蓮蒸し」と呼ばれる料理は、石川県の郷土料理です。
1位 茨城県 30,600 t
2位 徳島県 8,040 t
3位 佐賀県 4,990 t
4位 愛知県 3,710 t
5位 山口県 3,550 t
6位 熊本県 2,310 t
7位 新潟県 1,940 t
8位 千葉県 1,810 t
8位 岡山県 1,810 t
10位 石川県 1,140 t
出典: 農水省
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2015年09月03日

日本のゴーヤー生産量ベスト10

2012年の日本のゴーヤー生産量ベスト10をご紹介します!  ゴーヤーは和名をツルレイシといい、表皮がごつごつしているライチ(レイシ)に似ている事から名付けられました。また、その強烈な苦みから「苦瓜」とも呼ばれていますが、完熟すると黄色に変わり、果肉は甘くなります。ゴーヤーは成長するにつれ蔓を上へ伸ばし葉を付ける事から、日光を遮るグリーンカーテンとして一般家庭でも広く栽培されるようになりました。
ゴーヤーの生産量日本一は沖縄県で、国内生産量のおよそ3分の1を占めています。県外需要が高まるにつれて品種改良が行われ、害虫に強い「群星(むるぶし)」や寒さに強い「汐風(しおかぜ)」、ずんぐりして苦みの少ない「あばし(ハリセンボンの意味)」、35cmにもなる「願寿(がんじゅ)」など、多くの品種があります。2位の鹿児島県では、ニガゴイ(本土)やトーグリ(奄美)と呼ばれています。沖縄のゴーヤーチャンプルーが醤油を使うのに対し、奄美では味噌で炒めるため風味が異なります。
1位 沖縄県 7,151 t
2位 鹿児島県 3,330 t
3位 宮崎県 3,274 t
4位 熊本県 2,368 t
5位 群馬県 1,598 t
6位 長崎県 1,388 t
7位 茨城県 649 t
8位 大分県 513 t
9位 和歌山県 446 t
10位 栃木県 207 t
出典: 農水省
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2015年08月20日

日本の航空貨物取扱量ベスト10

2014年の日本の航空貨物取扱量ベスト10をご紹介します!  第1位は2位以下に大差を付け成田空港で、国際線・国内線合わせて1日当たりおよそ5,750t の航空貨物を取り扱っています。成田は2013年、世界の航空貨物取扱量ベスト10にランクインし、国内の航空会社では日本貨物航空やANAカーゴ、海外ではフェデックスやユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、大韓航空など大手の貨物航空会社が就航しています。
2位も同じ東京圏の羽田空港が入りました。取扱量は前年より16%も増加しています。羽田には日に1〜2便程の貨物便しかないため、大半の貨物は旅客便の客席の下に搭載して運ばれてきます。大阪圏は伊丹・関西とランク外の神戸の3港合わせても約860万t なので、羽田と成田の合計量の3分の1にも達しませんでした。
1位 成田国際空港 2,099,027 t
2位 東京国際空港(羽田) 1,034,650 t
3位 関西国際空港 722,733 t
4位 那覇空港 404,116 t
5位 福岡空港 251,056 t
6位 新千歳空港 222,081 t
7位 中部国際空港 196,334 t
8位 大阪国際空港(伊丹) 134,647 t
9位 鹿児島空港 32,079 t
10位 広島空港 21,343 t
出典: 国土交通省
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2015年08月18日

日本の栗の生産量ベスト10

2014年の日本の栗の生産量ベスト10をご紹介します!  9月から10月にかけて多く出回る栗は、サツマイモ、カボチャと並んで「芋栗南京」と謳われるように昔から女性に人気の秋の味覚です。日本では古くは縄文時代から食べられ、現在でも栗御飯や栗饅頭、栗きんとんや甘露煮と、広く用いられています。また洋菓子の栗はマロンと呼ばれ、マロングラッセやモンブランの原材料となっています。
日本の栗の生産量第1位は茨城県で、全体の4分の1を占めています。県中央の笠間市、かすみがうら市、石岡市などで多く生産されています。笠間市の「極み」は、大ぶりの栗を約1ヶ月0℃に保った冷蔵庫で熟成させ、糖質を3倍にしたブランド栗です。8位の長野県では、「小布施の栗」が有名です。小布施町の土壌と地形が栗の生育に適していると言い、栗の街をアピールすべく小字に栗ヶ丘やクリトピアと名付けた地区も存在します。
1位 茨城県 5,180 t
2位 熊本県 3,820 t
3位 愛媛県 1,540 t
4位 岐阜県 1,010 t
5位 埼玉県 727 t
6位 宮崎県 640 t
7位 山口県 570 t
8位 長野県 554 t
9位 栃木県 541 t
10位 千葉県 510 t
出典: 農水省
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2015年08月17日

都道府県別自家用乗用車普及台数ベスト10

2014年度の都道府県別、自家用乗用車普及台数ベスト10をご紹介します!  2015年3月末の時点で、日本では約6000万台の自家用車が登録されています。内訳は普通車が約1800万台、小型車と軽自動車がそれぞれ約2100万台となっています。
自家用乗用車が最も普及している県は、トヨタ自動車のお膝元、愛知県です。2012年度に初めて400万台の大台を突破し、2位の埼玉県との差は実に90万台以上と、大差をつけての1位です。2位以下は順当に人口の多い都道府県がランクインしていますが、東京都や大阪府の台数が人口に対してそれほど多くないのは、充実した公共交通手段や駐車場の問題などが理由と考えられます。
1位 愛知県 4,054,840 台
2位 埼玉県 3,135,431 台
3位 東京都 3,091,238 台
4位 神奈川県 3,035,037 台
5位 北海道 2,758,848 台
6位 千葉県 2,741,172 台
7位 大阪府 2,725,485 台
8位 福岡県 2,513,987 台
9位 兵庫県 2,278,961 台
10位 静岡県 2,171,363 台
出典: 自検協
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2015年08月16日

日本のクレソン生産量ベスト10

2012年の日本のクレソン生産量ベスト10をご紹介します!  西洋料理の付け合わせによく用いられるクレソンはフランス語からの外来語で、日本語ではオランダガラシといいます。日本での栽培は明治時代に始まりましたが、100年以上たった今でも肉料理の付け合わせ以外に見る機会が少ない野菜です。
日本のクレソン生産量第1位は山梨県です。南都留郡道志村は日本一のクレソン生産地で、この村だけで日本のクレソンの3割弱を生産しています。同村の「道の駅どうし」では、クレソンケーキやクレソンジュースなど、特産品であるクレソンを使った一風変わった商品が販売されています。第3位は沖縄県がランクインしています。本土でのクレソンの旬が4月から6月なのに対し、温暖な沖縄では11月から3月まで長く収穫できるため、東京にも出荷されています。
1位 山梨県 403 t
2位 栃木県 270 t
3位 沖縄県 81 t
4位 大分県 41 t
5位 和歌山県 36 t
6位 愛知県 29 t
7位 徳島県 18 t
8位 群馬県 14 t
9位 北海道 12 t
9位 神奈川県 12 t
出典: 農水省
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2015年08月15日

日本の葉タバコ生産量ベスト10

2013年の日本の葉タバコ生産量ベスト10をご紹介します!  日本でタバコの栽培が始まったのは1605年の長崎県と言われています。葉タバコの生産量は、農家の高齢化、タバコの値上げや禁煙ブームにより喫煙人口が減り続けている事もあり、1970年代をピークに徐々に減少しています。タバコは販売価格の約65%が税金(国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税)という、税負担率の高い商品です。
葉タバコは北は青森から南は沖縄まで34の県で19,980t 生産されています。地域別にみると九州・沖縄と東北の割合が多く、全体の約85%を占めます。生産量第1位は熊本県で、全体に占める割合は約16%でした。4位の沖縄県では、2015年5月の台風6号により収穫前の葉タバコに甚大な被害が及び、宮古島では被害額は20億円を超えました。
1位 熊本県 3,220 t
2位 青森県 2,524 t
3位 岩手県 2,298 t
4位 沖縄県 1,803 t
5位 宮崎県 1,801 t
6位 長崎県 1,601 t
7位 鹿児島県 1,088 t
8位 秋田県 703 t
9位 福島県 630 t
10位 佐賀県 600 t
出典: 全国たばこ耕作組合中央会
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2015年08月13日

日本の枝豆生産量ベスト10

2013年の日本の枝豆生産量ベスト10をご紹介します!   枝豆は大豆の成熟する前の実を収穫したもので、夏に旬を迎えます。日本人には居酒屋で定番のおつまみですが、枝豆を食べる国は少なく、他に中国、ハワイで食べられています。高タンパクなため、欧米では健康食品として認識されています。
枝豆生産日本一は千葉県で、北西部の野田市が有名です。市内には枝豆をデザインした「まめバス」が走っているほどです。6位の山形県では、鶴岡市周辺で「だだちゃ豆」が生産されています。このだだちゃ豆は肝臓の働きを助けるオルニチンを多く含み、山形大学農学部によるとその量は普通の枝豆やシジミの倍以上との事です。
1位 千葉県 7,280 t
2位 新潟県 5,580 t
3位 埼玉県 5,550 t
4位 北海道 5,090 t
5位 群馬県 5,060 t
6位 山形県 4,470 t
7位 秋田県 3,330 t
8位 神奈川県 2,800 t
9位 東京都 1,710 t
10位 兵庫県 1,590 t
出典: 農水省
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2015年08月12日

日本のタマネギ生産量ベスト10

2013年の日本のタマネギ生産量ベスト10をご紹介します!  中央アジア原産のタマネギは江戸時代に日本にやってきましたが、当時食用とされることは少なく、主に観賞用とされていました。本格的に栽培が始まったのは明治時代で、コレラが流行した際に「タマネギを食べるとコレラにかからない」という噂が広まり、その後広く食べられるようになったと言われています。
タマネギの生産量日本一は北海道で、54%のシェアを占めています。北見市は北海道産タマネギの約4割を生産する日本一の市町村です。3位の兵庫県では、ブランドタマネギで知られる「淡路島たまねぎ」が生産されています。一般的なタマネギよりも甘みが強いのが特徴です。UFOキャッチャーならぬ たまねぎキャッチャー が登場し、話題になりましたね。
1位 北海道 580,200 t
2位 佐賀県 157,800 t
3位 兵庫県 88,400 t
4位 愛知県 31,200 t
5位 長崎県 30,700 t
6位 栃木県 13,400 t
7位 静岡県 12,400 t
8位 香川県 11,700 t
9位 熊本県 10,800 t
10位 群馬県 10,500 t
出典: 農水省
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2015年08月11日

日本のキウイ生産量ベスト10

2014年の日本のキウイフルーツ生産量ベスト10をご紹介します!  日本でのキウイ栽培は、今から約50年ほど前に始まりました。消費量の減少したミカン畑を利用して栽培が行われるようになったため、ミカンの主要生産地である愛媛県や和歌山県が上位にランクインしています。キウイ はアレルギーを引き起こすことがあるアクチニジンというたんぱく質が含まれているため、厚生労働省が加工食品に含まれている場合に記載を推奨する「特定原材料に準ずるもの」の1つになっています。
近年では多くの変わり種キウイが生産されています。 5位の静岡県では、「アップルキウイ(魁蜜)」という品種が栽培されています。一見するとリンゴ風味のキウイと勘違いしますが、味ではなく形がリンゴに似ているために名付けられました。リンゴよりやや小振り で、芯の部分が大きいのが特徴です。10位の香川県では、大玉のキウイ、「さぬきゴールド」が2005年に登場しま した。1玉の大きさが300g になる事もあり、糖度は16〜18度と高い高級なキウイです。
1位 愛媛県 7,290 t
2位 福岡県 6,040 t
3位 和歌山県 3,880 t
4位 神奈川県 1,970 t
5位 静岡県 1,830 t
6位 山梨県 998 t
7位 佐賀県 944 t
8位 栃木県 932 t
9位 群馬県 851 t
10位 香川県 658 t
出典: 農水省
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2015年08月06日

日本のサンマ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のサンマの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  漢字で秋刀魚と書くように、サンマは秋に旬を迎える魚です。サンマは北太平洋沿岸に生息し、日常的に食べられているのは日本、朝鮮半島、台湾、極東ロシアなど、限られた地域のみです。日本は世界の漁獲量の約半分を消費し、国内で不漁の時には台湾などから冷凍サンマを輸入しています。ちなみにドイツ語では「Kurzschnabelmakrelenhecht」というとてつもなく長い名前が付けられています。
生息域が北太平洋のため、水揚げ量の多い都道府県は関東以北がほとんどを占めています。第1位の北海道では、釧路の「青刀さんま」、厚岸の「大黒さんま」、根室の「一本立ち歯舞さんま」、浜中町の「霧鮮さんま」など、各地の漁港があの手この手でブランド化を行っています。
東京の目黒周辺では落語「目黒のさんま」にちなみ、毎年「目黒のさんま祭り」と「目黒のSUNまつり」が開かれています。それぞれ岩手・宮古産と宮城・気仙沼産のサンマが来訪者に無料で振る舞われます。
1位 北海道 108,600 t
2位 宮城県 29,100 t
3位 岩手県 21,400 t
4位 富山県 19,500 t
5位 福島県 17,800 t
6位 千葉県 10,300 t
7位 青森県 5,700 t
8位 長崎県 3,700 t
9位 神奈川県 2,800 t
10位 茨城県 2,600 t
出典: 農水省
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2015年08月05日

日本のイカ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のイカの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  日本は世界最大のイカの消費国で、かつては世界で水揚げされるイカの半分が日本人の胃袋に収まっていると言われていました。近年では中国で水産品全体の消費が大幅に伸びたことや和食ブームでイカを食べる機会が海外でも増えたため、日本で消費される割合は約3割まで減少しました。
イカの水揚げ量第1位は北海道で、全国の水揚げの約29%を占めています。また2位の青森県は約24%で、この2県合計で全国の水揚げの半分以上を担っています。青森の八戸漁港は全国一のイカの水揚げ量を誇り、近海物の他、太平洋、南米、ニュージーランドなどで捕獲したイカが一年中水揚げされています。北海道の函館は イカそうめん の本場として知られ、函館漁港で最も多く水揚げされる海産物であるスルメイカを用いたものが一般的です。函館のゆるキャラとして知られる イカール星人 も、このスルメイカがモチーフとなっています。
1位 北海道 60,100 t
2位 青森県 50,200 t
3位 長崎県 16,000 t
4位 岩手県 14,400 t
5位 石川県 12,600 t
6位 茨城県 6,700 t
7位 兵庫県 5,600 t
8位 富山県 4,800 t
9位 鳥取県 4,100 t
10位 宮城県 3,200 t
出典: 農水省
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2015年08月02日

日本への輸入額の少ない国ベスト10

2014年の日本への輸入額の少ない国ベスト10をご紹介します!  海外から日本への輸入総額は、財務省統計によると2014年は85兆9,088億円でした。2011年以降、国内の原発が次々と停止して以来、火力発電用の化石燃料の輸入が増加した影響で、4年連続で貿易赤字となっています。
1位のセントルシアはカリブの島国で、1979年にイギリスから独立しました。また9位のアンギラもカリブ海に浮かぶイギリスの海外領土で、これらの地域からは南国らしく、サトウキビから作られる ラム酒 が輸入されています。2位のピトケアンは人口60人ばかりの南太平洋の小さな島で、交通手段が年8回の船しかないという場所です。観光業と切手の発行が主要産業でしたが、イギリス政府によって推奨された養蜂が成功し、輸出が開始されました。日本でも ピトケアン産蜂蜜 の個人輸入が可能です。
1位 Saint-Lucia.png セントルシア 21万5,000 円
2位 Pitcairn-Islands.png ピトケアン(ピットケルン)諸島 (英領) 47万4,000 円
3位 American-Samoa.png 米領サモア 51万5,000 円
4位 Turks-and-Caicos-Islands.png タークス・カイコス諸島 (英領) 53万3,000 円
5位 Montserrat.png モントセラト (英領) 82万6,000 円
6位 Andorra.png アンドラ 91万1,000 円
7位 Saint-Vincent-and-the-Grenadines.png セントビンセント及びグレナディーン諸島 116万0,000 円
8位 Gibraltar.png ジブラルタル (英領) 147万9,000 円
9位 Anguilla.png アンギラ (英領) 151万1,000 円
10位 Gambia.png ガンビア 219万9,000 円
出典: 財務省
タグ:貿易 日本
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2015年07月31日

日本のマグロ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のマグロの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  日本の港に水揚げされたサバ科マグロ属のクロマグロ、ミナミマグロ(インドマグロ)、メバチマグロ、ビンナガマグロ、キハダマグロの5種類の水揚げ量です。
マグロの水揚げ量第1位は静岡県です。焼津港や清水港を抱える静岡は巨大消費地の東京や名古屋に近く、港周辺に冷蔵や加工の施設が充実しているため、多くの漁船が集まります。 8位の沖縄県では、最も多く水揚げされる魚がマグロです。沖縄では、魚屋の他に刺身を専門に扱う「さしみ屋」があり、ここでの売れ筋はマグロの赤身です。
1位 静岡県 28,200 t
2位 宮城県 21,000 t
3位 高知県 20,600 t
4位 鹿児島県 17,300 t
5位 宮崎県 17,200 t
6位 三重県 15,600 t
7位 東京都 11,000 t
8位 沖縄県 9,000 t
9位 神奈川県 7,300 t
10位 長崎県 5,700 t
出典: 農水省
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2015年07月30日

日本のワイン生産量ベスト10

2013年度の日本のワイン (果実酒) 生産量ベスト10をご紹介します!  2012年頃からワインの消費量が伸び、現在は第7次ワインブーム到来と言われる中、国産ワインが注目されています。しかし、国産ワインの定義は定まっておらず、100%日本産のブドウを使うワインもあれば、ブドウ(果汁)は輸入し醸造を国内で行ったワイン、さらに国産ブドウと輸入ブドウを混ぜて国内で醸造したワインも存在します。日本で生産されているワインの4分の3は輸入果汁を使っており、大手メーカーのお手頃なワインの原産国欄には「日本(輸入ぶどう果汁使用)」と記載されています。
ワイン生産量の第1位と2位は、みなさんの期待を裏切って神奈川県と栃木県です。神奈川県にはメルシャン、栃木県にはサントリーの工場があり、安価なワインが大量生産されているためです。3位には 勝沼 甲州 でお馴染の山梨県がランクインしていますが、ワイン用ブドウの生産量は長野県の方が多いため、やはり大量生産のワインが底を押し上げている形です。
1位 神奈川県 31,281 kL
2位 栃木県 21,097 kL
3位 山梨県 18,577 kL
4位 岡山県 8,468 kL
5位 長野県 4,312 kL
6位 北海道 3,340 kL
7位 山形県 1,153 kL
8位 青森県 999 kL
9位 岩手県 702 kL
10位 愛知県 477 kL
出典: 国税庁
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2015年07月27日

日本のシジミ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のシジミの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  シジミは淡水や汽水性のため、湖や川の河口で採取されます。以前から、シジミのみそ汁は肝臓によいとか二日酔いに効くと言われてきましたが、これはアミノ酸の1種である オルニチン が肝機能の改善に効果があるからです。シジミには旬が年2回あり、夏のシジミは土用の蜆、冬のシジミは寒蜆として親しまれています
シジミの水揚げ量第1位は島根県で、全国の水揚げの約37%を占めています。県北東部の宍道湖は2011年に、それまで20年連続だったシジミの水揚げ日本一の座を青森県の十三湖に譲りましたが、2014年にトップに返り咲きました。隣の鳥取県は9位にランクインしました。東郷温泉やはわい温泉にほど近い東郷池では、大きく育ったヤマトシジミを「鬼蜆」とネーミングしています。
1位 島根県 3,622 t
2位 青森県 3,350 t
3位 茨城県 828 t
4位 北海道 812 t
5位 東京都 467 t
6位 三重県 341 t
7位 愛知県 188 t
8位 福岡県 52 t
9位 鳥取県 45 t
10位 岐阜県 26 t
出典: 農水省
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2015年07月26日

日本のメロン生産量ベスト10

2013年の日本のメロン生産量ベスト10をご紹介します!  初夏から晩夏まで楽しめるメロンは、赤肉系、青肉系、白肉系、ネットがあるもの、ないものと、様々な品種が作られています。中には1株に付く実を1つにして養分を集中させる高級メロンもあります。
生産量第1位は茨城県で、全体の23%を生産しています。鉾田市はメロンの出荷量日本一で、メロン狩りができる農園もたくさんあります。また2010年には、県名を冠した「イバラキング」という品種も登場しました。全体の生産量としては6位の静岡県では、クラウンメロン に代表される温室メロンの栽培が9割以上を占めています。
1位 茨城県 38,900 t
2位 北海道 28,100 t
3位 熊本県 24,800 t
4位 山形県 12,500 t
5位 青森県 10,900 t
6位 静岡県 9,260 t
7位 愛知県 8,690 t
8位 千葉県 8,060 t
9位 高知県 3,240 t
10位 秋田県 3,130 t
出典: 農水省
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2015年07月23日

日本の味噌生産量ベスト10

2014年の日本の味噌生産量ベスト10をご紹介します!  味噌は大豆や米、麦などの穀物を発酵させて作られる発酵食品で、日本の食卓には欠かせない調味料です。昔は店頭で量り売りで売られていましたが、今ではプラスチック容器や袋入り、チューブ入りも登場するなど、流通形態も様変わりしました。
味噌の生産量第1位は、信州味噌で知られる長野県で、全国シェアは48%に上ります。戦後、空襲の影響を受けなかった長野から送られた味噌が東京で評判となり、生産量が増えたと言われており、マルコメみそやハナマルキ、タケヤみそ等大手の味噌製造会社の工場が集まっています。5位の大分県では、大麦や裸麦が原料の麦味噌が多く作られています。米や大豆から作られるみそよりもまろやかで甘みがあるのが特徴です。
1位 長野県 20,817 t
2位 愛知県 3,504 t
3位 群馬県 2,712 t
4位 北海道 2,343 t
5位 大分県 1,759 t
6位 山梨県 1,258 t
7位 広島県 973 t
8位 京都府 965 t
9位 徳島県 946 t
10位 富山県 763 t
出典: 食糧醸界新聞
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