2015年10月18日

日本のタコ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のタコ水揚げ量ベスト10をご紹介します!  全国的に広く流通しているタコは、マダコ、ミズダコ、イイダコの3種類です。一般的にタコと言えばマダコを指す事が多く、西日本で多く獲れます。50〜60cmの大きさで、たこ焼きの具としてお馴染です。ミズダコは世界最大のタコで、大きなものは体長5メートル、重さ50kgにもなります。マダコに比べて実が柔らかいため、生のまま刺身にしたりしゃぶしゃぶでも食べられます。イイダコは30cm程の小型のタコで、さらに小さなタコは丸のまま煮付けにされます。
タコの水揚げ日本一は北海道で、全国の水揚げ量の約53%を占めています。北海道では、主に日本海やオホーツク海側でミズダコ、太平洋側でヤナギダコが水揚げされています。ヤナギダコは北海道や東北から関東の太平洋側で多く獲れるタコで、身が淡白でマダコより柔らかく、程良い食感が特徴です。第2位の兵庫県は、明石のタコで有名ですね。鶏卵や出汁等を溶いた生地でタコを包み丸く焼いた「明石焼き」は現地では玉子焼きと呼ばれ、江戸時代から食べられているとも言われています。明石市内には明石焼きを出す店が70軒以上ありますが、明石のタコは歯ごたえが良すぎるため、モロッコ産のマダコの方が柔らかく明石焼きには向いているという店主もいます。
1位 北海道 18,700 t
2位 兵庫県 2,800 t
3位 香川県 1,200 t
4位 青森県 1,100 t
4位 福岡県 1,100 t
4位 長崎県 1,100 t
7位 岩手県 1,000 t
8位 宮城県 600 t
8位 千葉県 600 t
8位 愛媛県 600 t
8位 大分県 600 t
出典: 農水省
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posted by なんでもベスト10 at 02:34 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする
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