2015年10月12日

世界のエビ(天然)水揚げ量ベスト10

2013年の世界のエビ(天然)の水揚げ量ベスト10をご紹介します!  世界のエビの水揚げは1969年に100万t、1991年に200万t、2003年に300万tを超え、増加傾向にありましたが、300万tを超えて以降は横ばいになっています。日本はかつて世界最大のエビの消費国と言われ ていましたが、アメリカと中国でのエビの消費が旺盛なため、今は第3位の市場と言われています。この統計は海に生息するエビのみが対象で、伊勢海老やロブスターなど大型のエビ、シャコ類、オキアミ類は含んでいません。
エビの水揚げ量第1位は中国で、世界の水揚げ量のおよそ37%を占めています。エビを使った中華料理の代表格、エビチリですが、漢字で書くと2種類あります。「干焼蝦仁」は、むき身のエビを使ったエビチリ、「干焼明蝦」は大き目の殻付きのエビを使ったエビチリですので、注文の際は要注 意です。第5位のカナダと第9位のグリーンランドは、ホンホッコクアカエビの二大産地で、カナダでは漁獲漁の95%、グリーンランドでは100%を占めます。日本では冷凍甘エビとして流通していますが、甘エビ(ホッコクアカエビ)とは近縁種に当たるそうです。
1位 China.png 中国 1,257,112 t
2位 India.png インド 390,119 t
3位 Vietnam.png ベトナム 266,026 t
4位 Indonesia.png インドネシア 240,290 t
5位 Canada.png カナダ 148,816 t
6位 United-States.png アメリカ 128,372 t
7位 Malaysia.png マレーシア 108,010 t
8位 Argentina.png アルゼンチン 100,715 t
9位 Greenland.png グリーンランド 92,167 t
10位 Mexico.png メキシコ 67,347 t
出典: FAO
◆◆◆◆ こちらの記事もご覧下さい! ◆◆◆◆
∴ 世界のマグロ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のサンマ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のカツオ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のイカ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のタコ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のウニ・ナマコ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のウナギ(天然)水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のフグ(天然)水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のマグロ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のウナギ(養殖)の水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のウナギ(天然)の水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のシジミ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のイカ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のタコ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のサンマ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のカキ(牡蠣)水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のカツオ水揚げ量ベスト10 ∴
posted by なんでもベスト10 at 03:25 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/427674124

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。