2015年10月09日

世界のイカ水揚げ量ベスト10

2013年の世界のイカの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  和食や中華料理には欠かせないイカは、その見た目や食感から敬遠する欧米人が少なくありません。また、ユダヤ教やキリスト教の一部宗派では「鱗とヒレのない魚は食べてはならない」という戒律があるため、食べる事はできないそうです。日本語ではイカと一括りにしますが、英語では甲イカの類は「cuttlefish」、ヤリイカやスルメイカの類は「squid」と呼び分けています。また、甲イカの墨を顔料として使用していましたが、甲イカをギリシャ語でセピアと呼んでいたことから黒褐色の事をセピア色と言うようになりました。
イカの水揚げ量第1位は中国で、世界の水揚げ量のおよそ28%を占めています。中国でも漢字では烏賊と書きますが、甲イカは墨魚と表記します。第5位のアルゼンチンは、アルゼンチンマツイカの産地として有名で、アルゼンチンで水揚げされるイカの99%がマツイカです。以前は日本からもイカ釣り漁船が漁に出向いていましたが、現在は冷凍で多数輸入されています。
1位 China.png 中国 916,104 t
2位 Peru.png ペルー 467,672 t
3位 South-Korea.png 韓国 264,798 t
4位 Japan.png 日本 221,711 t
5位 Argentina.png アルゼンチン 191,838 t
6位 Indonesia.png インドネシア 159,330 t
7位 Taiwan.png 台湾 130,296 t
8位 United-States.png アメリカ 120,001 t
9位 Thailand.png タイ 115,940 t
10位 Chile.png チリ 106,286 t
出典: FAO
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posted by なんでもベスト10 at 03:51 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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