2015年10月07日

世界のカツオ水揚げ量ベスト10

2013年の世界のカツオの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  日本では生で食べる機会の多いカツオですが、海外ではツナ缶としてマグロの代用にされる事が多い魚です。英語でも「skipjack tuna」と言われ、マグロの一種と認識されています。
カツオの水揚げ量第1位はインドネシアで、2006年にそれまで長年首位だった日本を追い越しました。カツオを燻製にしたチャカラン・フフは、スラウェシ島北部に住むミナハサ族伝統の保存食です。10位のモルジブはインドの南に位置する小さな島々から成り、世界で最も魚介類を食べる国です。また、面積が狭い事から牧畜が盛んではないため、カツオはカレーの具材として欠かすことはできません。モルジブでは日本の鰹節(カビ付けをしない荒節)と似たような「モルジブフィッシュ」が14世紀頃から作られていて、今では日本に鰹節を輸出しています。
1位 Indonesia.png インドネシア 447,276 t
2位 Japan.png 日本 270,054 t
3位 United-States.png アメリカ 231,189 t
4位 Philippines.png フィリピン 212,230 t
5位 South-Korea.png 韓国 201,586 t
6位 Ecuador.png エクアドル 198,656 t
7位 Spain.png スペイン 196,999 t
8位 Taiwan.png 台湾 193,441 t
9位 Papua-New-Guinea.png パプアニューギニア 135,429 t
10位 Maldives.png モルジブ 74,421 t
出典: FAO
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posted by なんでもベスト10 at 03:14 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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