2015年09月13日

日本のラッキョウ生産量ベスト10

2012年の日本のラッキョウ生産量ベスト10をご紹介します!  カレーの付け合わせとしてお馴染のラッキョウは、ニンニクやニラと同じヒガンバナ科ネギ属の植物です。漢字ではラー油の辣にニラで「辣韮」と書かれるように、本来は辛みがあるのが特徴です。一般的に目にすることの多い甘酢漬けでは、小ぶりのものほど辛みが抑えられています。また、若採りのラッキョウはエシャレットとして市場に出回っています。西洋野菜のエシャロットとは別の野菜なので、注意が必要です(このランキングには含まれていません)。
ラッキョウの生産量日本一は鹿児島県で、国内生産量のおよそ3分の1を占めています。また第2位は鳥取県、第3位は宮崎県で、この3県で全国の生産量の76%にもなります。主要な産地は、鹿児島の吹上砂丘、鳥取砂丘、宮崎のシラス台地・都城盆地となっており、寒暖の差が大きく水はけのよい土地がラッキョウ栽培に適しています。沖縄では、小振りな在来種の「島らっきょう」が栽培されています。本土の沖縄料理屋でもお馴染になりましたが、塩もみして鰹節としょうゆで食べる他にも、天ぷらやチャンプルーとして調理されます。
1位 鹿児島県 3,484 t
2位 鳥取県 2,907 t
3位 宮崎県 2,505 t
4位 福井県 714 t
5位 沖縄県 639 t
5位 徳島県 505 t
7位 高知県 451 t
8位 茨城県 154 t
9位 千葉県 71 t
10位 東京都 47 t
出典: 農水省
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posted by なんでもベスト10 at 02:17 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする
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