2015年09月07日

夏季パラリンピック国別金メダル獲得数ベスト10

夏季パラリンピックの国別金メダル獲得数ベスト10をご紹介します!  パラリンピックは主に身体障害者と視覚障害者を対象にしたスポーツ大会で、その起源は1948年の第14回ロンドン五輪と同じ日にイギリスのストーク・マンデビル病院で入院患者を対象に開かれたストーク・マンデビル競技大会とされています。この競技大会がその後国際的に開催されることとなり、1960年のローマ五輪開催時に合わせて開かれたストーク・マンデビル競技大会が後に第1回パラリンピックと定められました。
今でこそオリンピック開催地と同一都市で行われますが、1960年のローマ大会と1964年の東京大会以降は五輪開催地とは別の都市で開かれており、同じ都市で再び行われるようになったのは1988年のソウル大会以降です。2012年のロンドン大会までに14回のパラリンピックが開かれており、この大会までの金メダルの獲得数です。このうち、アメリカ、イギリス、オーストラリア、フランス、オランダ、ドイツ(西ドイツ時代より)は、全ての大会に選手を派遣しています。日本は東京大会以降参加、103個の金メダルを獲得し、16位です。
1位 United-States.png アメリカ 697 個
2位 United-Kingdom.png イギリス 529 個
3位 Canada.png カナダ 347 個
4位 Australia.png オーストラリア 339 個
5位 China.png 中国 335 個
6位 Germany.png 旧西ドイツ 322 個
7位 France.png フランス 302 個
8位 Netherlands.png オランダ 247 個
9位 Poland.png ポーランド 223 個
10位 Spain.png スペイン 203 個
出典: IPC
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posted by なんでもベスト10 at 02:02 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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