2015年09月03日

日本のゴーヤー生産量ベスト10

2012年の日本のゴーヤー生産量ベスト10をご紹介します!  ゴーヤーは和名をツルレイシといい、表皮がごつごつしているライチ(レイシ)に似ている事から名付けられました。また、その強烈な苦みから「苦瓜」とも呼ばれていますが、完熟すると黄色に変わり、果肉は甘くなります。ゴーヤーは成長するにつれ蔓を上へ伸ばし葉を付ける事から、日光を遮るグリーンカーテンとして一般家庭でも広く栽培されるようになりました。
ゴーヤーの生産量日本一は沖縄県で、国内生産量のおよそ3分の1を占めています。県外需要が高まるにつれて品種改良が行われ、害虫に強い「群星(むるぶし)」や寒さに強い「汐風(しおかぜ)」、ずんぐりして苦みの少ない「あばし(ハリセンボンの意味)」、35cmにもなる「願寿(がんじゅ)」など、多くの品種があります。2位の鹿児島県では、ニガゴイ(本土)やトーグリ(奄美)と呼ばれています。沖縄のゴーヤーチャンプルーが醤油を使うのに対し、奄美では味噌で炒めるため風味が異なります。
1位 沖縄県 7,151 t
2位 鹿児島県 3,330 t
3位 宮崎県 3,274 t
4位 熊本県 2,368 t
5位 群馬県 1,598 t
6位 長崎県 1,388 t
7位 茨城県 649 t
8位 大分県 513 t
9位 和歌山県 446 t
10位 栃木県 207 t
出典: 農水省
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posted by なんでもベスト10 at 02:25 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする
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