2015年08月23日

世界女子マラソンタイムベスト10

世界女子マラソンタイムベスト10をご紹介します!  マラソンは、1896年の第1回アテネ五輪の新種目として新たに設けられました。しかし、長距離を走る事から女子選手には不向きとされ、長年参加は認められていませんでした。しかし、男子選手に隠れて参加する女性ランナーが後を絶たなかった事や、ウーマンリブ(女性解放)の機運が高まっていた事により、1967年のボストンマラソンで初めて女子選手の参加が正式に認められました。
女子マラソンタイム第1位はイギリスのポーラ・ラドクリフで、2003年のロンドンマラソンでそれまでの自身の記録を上回り、女子マラソン史上初めて2時間15分台をマークしました。3位のキャサリン・ヌデレバと5位の野口みずきは、2004年のアテネ五輪で優勝争いをした仲です。この時は野口が12秒差で金メダルを獲得しました。6位のイリーナ・ミキテンコは、カザフスタン生まれの選手ですが、ドイツに親戚がいたことから1996年に移住し、ドイツ国籍を取得しました。実力があるにもかかわらずオリンピックや世界陸上での成績はいまいち振るわない、不遇の選手です。
1位 United-Kingdom.png ポーラ・ラドクリフ 2時間15分25秒
2位 Kenya.png メアリー・ケイタニー 2時間18分37秒
3位 Kenya.png キャサリン・ヌデレバ 2時間18分47秒
4位 Ethiopia.png ティキ・ゲラナ 2時間18分58秒
5位 Japan.png 野口みずき 2時間19分12秒
6位 Germany.png イリーナ・ミキテンコ 2時間19分19秒
7位 Ethiopia.png アセレフェチュ・メルギア 2時間19分31秒
8位 Kenya.png ルーシー・ワゴイ・カブー 2時間19分34秒
9位 United-States.png ディーナ・カスター 2時間19分36秒
10位 China.png 孫英傑 2時間19分39秒
出典: IAAF
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posted by なんでもベスト10 at 01:39 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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