2015年08月21日

エコノミストによる世界で最も住みやすい都市ベスト10

2015年版のエコノミストによる世界で最も住みやすい都市ベスト10をご紹介します!  イギリスの経済紙「エコノミスト」の調査部門である「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が Global Liveability Ranking 2015 として発表しました。同様の調査はいくつもありますが、EIU は世界140都市を対象に「安定性」、「文化と環境」、「インフラ」、「保健医療」、「教育」の5つのカテゴリーを評価し、最高位の都市を100としています。
ランキングの上位には、先進国で規模がさほど大きくなく人口密度の低い都市が多く含まれます。オーストラリアが4都市、カナダが3都市ニュージーランドが1都市含まれており、英語圏の都市が多いのも特徴です。第1位に輝いたのは2011年から5年連続でオーストラリア第2の都市メルボルンでした。メルボルンには歴史的な建築が多く残り、また学生の街としても知られています。7位のシドニーは、ベスト10に入った都市の中で最も人口が多く、480万人程が居住しています。しかし人口密度は1km2あたり380人で、東京の15分の1程しかありません。日本の最高位は東京の15位でした。
1位 Australia.png メルボルン 97.5
2位 Austria.png ウィーン 97.4
3位 Canada.png バンクーバー 97.3
4位 Canada.png トロント 97.2
5位 Australia.png アデレード 96.6
5位 Canada.png カルガリー 96.6
7位 Australia.png シドニー 96.1
8位 Australia.png パース 95.9
9位 New-Zealand.png オークランド 95.7
10位 Switzerland.png チューリッヒ 95.6
10位 Finland.png ヘルシンキ 95.6
出典: EIU


ラベル:世界
posted by なんでもベスト10 at 02:51 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。