2015年08月20日

日本の航空貨物取扱量ベスト10

2014年の日本の航空貨物取扱量ベスト10をご紹介します!  第1位は2位以下に大差を付け成田空港で、国際線・国内線合わせて1日当たりおよそ5,750t の航空貨物を取り扱っています。成田は2013年、世界の航空貨物取扱量ベスト10にランクインし、国内の航空会社では日本貨物航空やANAカーゴ、海外ではフェデックスやユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、大韓航空など大手の貨物航空会社が就航しています。
2位も同じ東京圏の羽田空港が入りました。取扱量は前年より16%も増加しています。羽田には日に1〜2便程の貨物便しかないため、大半の貨物は旅客便の客席の下に搭載して運ばれてきます。大阪圏は伊丹・関西とランク外の神戸の3港合わせても約860万t なので、羽田と成田の合計量の3分の1にも達しませんでした。
1位 成田国際空港 2,099,027 t
2位 東京国際空港(羽田) 1,034,650 t
3位 関西国際空港 722,733 t
4位 那覇空港 404,116 t
5位 福岡空港 251,056 t
6位 新千歳空港 222,081 t
7位 中部国際空港 196,334 t
8位 大阪国際空港(伊丹) 134,647 t
9位 鹿児島空港 32,079 t
10位 広島空港 21,343 t
出典: 国土交通省


ラベル:空港 日本 交通 航空
posted by なんでもベスト10 at 02:20 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする

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