2015年08月15日

日本の葉タバコ生産量ベスト10

2013年の日本の葉タバコ生産量ベスト10をご紹介します!  日本でタバコの栽培が始まったのは1605年の長崎県と言われています。葉タバコの生産量は、農家の高齢化、タバコの値上げや禁煙ブームにより喫煙人口が減り続けている事もあり、1970年代をピークに徐々に減少しています。タバコは販売価格の約65%が税金(国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税)という、税負担率の高い商品です。
葉タバコは北は青森から南は沖縄まで34の県で19,980t 生産されています。地域別にみると九州・沖縄と東北の割合が多く、全体の約85%を占めます。生産量第1位は熊本県で、全体に占める割合は約16%でした。4位の沖縄県では、2015年5月の台風6号により収穫前の葉タバコに甚大な被害が及び、宮古島では被害額は20億円を超えました。
1位 熊本県 3,220 t
2位 青森県 2,524 t
3位 岩手県 2,298 t
4位 沖縄県 1,803 t
5位 宮崎県 1,801 t
6位 長崎県 1,601 t
7位 鹿児島県 1,088 t
8位 秋田県 703 t
9位 福島県 630 t
10位 佐賀県 600 t
出典: 全国たばこ耕作組合中央会


posted by なんでもベスト10 at 02:41 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする

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