2015年08月14日

世界のキュウリ生産量ベスト10

2013年の世界のキュウリ生産量ベスト10をご紹介します!  キュウリはヒマラヤ原産で、日本にはシルクロードを経由して中国から伝わったとされています。漢字で書いた時の「胡瓜」は、胡(中国の西方の遊牧民)から伝わったウリを意味しています。江戸時代頃までは、黄色く熟してから食べていたため、「黄瓜(きうり)」と呼ばれていました。
キュウリの生産量第1位は中国で、全生産量の約7割を占めています。日本では主にサラダや和え物、漬物にして食べますが、中国では炒め物にもよく使われます。2位のトルコでは、「ジャジュク」と呼ばれるキュウリとヨーグルトの冷製スープがよく食べられています。日本は2011年まではベスト10に入っていましたが、2012年にメキシコとウズベキスタンに抜かれて11位になってしまいました。2013年も挽回できず、惜しくも11位となっています。
1位 China.png 中国 54,315,900 t
2位 Turkey.png トルコ 1,754,613 t
3位 Iran.png イラン 1,570,078 t
4位 Russia.png ロシア 1,068,000 t
5位 Ukraine.png ウクライナ 1,044,300 t
6位 Spain.png スペイン 754,400 t
7位 United-States.png アメリカ 747,610 t
8位 Mexico.png メキシコ 637,395 t
9位 Egypt.png エジプト 631,129 t
10位 Uzbekistan.png ウズベキスタン 607,397 t
出典: FAO


posted by なんでもベスト10 at 02:19 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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