2015年08月06日

日本のサンマ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のサンマの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  漢字で秋刀魚と書くように、サンマは秋に旬を迎える魚です。サンマは北太平洋沿岸に生息し、日常的に食べられているのは日本、朝鮮半島、台湾、極東ロシアなど、限られた地域のみです。日本は世界の漁獲量の約半分を消費し、国内で不漁の時には台湾などから冷凍サンマを輸入しています。ちなみにドイツ語では「Kurzschnabelmakrelenhecht」というとてつもなく長い名前が付けられています。
生息域が北太平洋のため、水揚げ量の多い都道府県は関東以北がほとんどを占めています。第1位の北海道では、釧路の「青刀さんま」、厚岸の「大黒さんま」、根室の「一本立ち歯舞さんま」、浜中町の「霧鮮さんま」など、各地の漁港があの手この手でブランド化を行っています。
東京の目黒周辺では落語「目黒のさんま」にちなみ、毎年「目黒のさんま祭り」と「目黒のSUNまつり」が開かれています。それぞれ岩手・宮古産と宮城・気仙沼産のサンマが来訪者に無料で振る舞われます。
1位 北海道 108,600 t
2位 宮城県 29,100 t
3位 岩手県 21,400 t
4位 富山県 19,500 t
5位 福島県 17,800 t
6位 千葉県 10,300 t
7位 青森県 5,700 t
8位 長崎県 3,700 t
9位 神奈川県 2,800 t
10位 茨城県 2,600 t
出典: 農水省
◆◆◆◆ こちらの記事もご覧下さい! ◆◆◆◆
∴ 世界のマグロ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のサンマ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のカツオ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のイカ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のウナギ(天然)水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のフグ(天然)水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のタコ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のエビ(天然)水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 世界のウニ・ナマコ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のマグロ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のカツオ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のウナギ(養殖)の水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のウナギ(天然)の水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のシジミ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のイカ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のタコ水揚げ量ベスト10 ∴
∴ 日本のカキ(牡蠣)水揚げ量ベスト10 ∴
posted by なんでもベスト10 at 03:27 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。