2015年07月30日

日本のワイン生産量ベスト10

2013年度の日本のワイン (果実酒) 生産量ベスト10をご紹介します!  2012年頃からワインの消費量が伸び、現在は第7次ワインブーム到来と言われる中、国産ワインが注目されています。しかし、国産ワインの定義は定まっておらず、100%日本産のブドウを使うワインもあれば、ブドウ(果汁)は輸入し醸造を国内で行ったワイン、さらに国産ブドウと輸入ブドウを混ぜて国内で醸造したワインも存在します。日本で生産されているワインの4分の3は輸入果汁を使っており、大手メーカーのお手頃なワインの原産国欄には「日本(輸入ぶどう果汁使用)」と記載されています。
ワイン生産量の第1位と2位は、みなさんの期待を裏切って神奈川県と栃木県です。神奈川県にはメルシャン、栃木県にはサントリーの工場があり、安価なワインが大量生産されているためです。3位には 勝沼 甲州 でお馴染の山梨県がランクインしていますが、ワイン用ブドウの生産量は長野県の方が多いため、やはり大量生産のワインが底を押し上げている形です。
1位 神奈川県 31,281 kL
2位 栃木県 21,097 kL
3位 山梨県 18,577 kL
4位 岡山県 8,468 kL
5位 長野県 4,312 kL
6位 北海道 3,340 kL
7位 山形県 1,153 kL
8位 青森県 999 kL
9位 岩手県 702 kL
10位 愛知県 477 kL
出典: 国税庁


posted by なんでもベスト10 at 03:18 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする

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