2015年07月27日

日本のシジミ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のシジミの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  シジミは淡水や汽水性のため、湖や川の河口で採取されます。以前から、シジミのみそ汁は肝臓によいとか二日酔いに効くと言われてきましたが、これはアミノ酸の1種である オルニチン が肝機能の改善に効果があるからです。シジミには旬が年2回あり、夏のシジミは土用の蜆、冬のシジミは寒蜆として親しまれています
シジミの水揚げ量第1位は島根県で、全国の水揚げの約37%を占めています。県北東部の宍道湖は2011年に、それまで20年連続だったシジミの水揚げ日本一の座を青森県の十三湖に譲りましたが、2014年にトップに返り咲きました。隣の鳥取県は9位にランクインしました。東郷温泉やはわい温泉にほど近い東郷池では、大きく育ったヤマトシジミを「鬼蜆」とネーミングしています。
1位 島根県 3,622 t
2位 青森県 3,350 t
3位 茨城県 828 t
4位 北海道 812 t
5位 東京都 467 t
6位 三重県 341 t
7位 愛知県 188 t
8位 福岡県 52 t
9位 鳥取県 45 t
10位 岐阜県 26 t
出典: 農水省
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posted by なんでもベスト10 at 02:49 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする
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