2015年07月21日

日本のウナギ(天然)水揚げ量ベスト10

2014年の日本のウナギ(天然)の水揚げ量ベスト10をご紹介します!  ウナギの語源は、一説には胸(腹)が黄色く「胸黄(むなぎ)」と呼ばれていたからと言われています。天然のウナギは養殖ものと比べると腹の黄味が強いとされていますが、我々が目にするのは調理された後のウナギですので、残念ながら見分けは付きません。今年(2015年)は土用の丑の日が2回あるので、食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。
天然ウナギの水揚げ量は年々減少の一途をたどっています。1960年代から70年代初頭には3,000t ほどの水揚げがありましたが、現在では100tから200tほどしかありません。2014年は過去最低の113t でした。ウナギが遡上する川に河口堰やダム等の人工物ができたり、気候変動により回遊から戻れないウナギの数が増えた事が、漁獲高の減少の理由と考えられています。1位の大分県は昨年より順位を1つ上げ、昨年1位のの愛媛県は昨年より順位を1つ下げました。3位の茨城県は、東日本大震災の前は国内一の出荷量でしたが、震災後一部地域で獲れるウナギが出荷停止になり、水揚げ量が減っています。
1位 大分県 21 t
2位 愛媛県 16 t
3位 茨城県 14 t
4位 青森県 12 t
5位 岡山県 9 t
6位 福岡県 6 t
7位 島根県 5 t
8位 高知県 4 t
9位 岐阜県 3 t
9位 岐阜県 3 t
9位 兵庫県 3 t
9位 徳島県 3 t
9位 宮崎県 3 t
出典: 農水省
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posted by なんでもベスト10 at 03:58 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする

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