2015年07月18日

日本のウナギ(養殖)水揚げ量ベスト10

2014年の日本のウナギ(養殖)の水揚げ量ベスト10をご紹介します!  ウナギは今や土用の丑の日には欠かせない御馳走になっています。土用とは、立秋の前の約18日間を指します。丑の日は十二支の丑で、かつては時間や日にも割り当てられていました。十二支は文字通り12種類しかないため、この18日間のうちに丑の日が2回来ることもあり、2度目の丑の日を二の丑といいます。江戸時代に丑の日には「う」で始まるものを食べると夏負けしないという民間伝承があり、ウナギが旬ではない夏に売れなくて困っているうなぎ屋に相談された平賀源内が、「本日、丑の日」という張り紙を出すよう勧めたことから、この習慣が広まったと言われています。
国産ウナギは養殖ものと天然ものに分かれ、99%が養殖ものです。養殖が始まる前のウナギ(天然もの)の旬は冬でしたが、現在では出荷時期に合わせて人工的に旬をずらすことが可能です。養殖うなぎの水揚げ量第1位は5年連続鹿児島県で、全体の39%を占めています。温暖な気候とシラス台地を通った豊富な地下水が養鰻に適しています。2位は愛知県で、三河地方の一色町が全国の生産量の約4分の1を出荷しています。また、うなぎパイで有名な静岡県は4位に入っています。
1位 鹿児島県 6,838 t
2位 愛知県 4,918 t
3位 宮崎県 3,167 t
4位 静岡県 1,490 t
5位 三重県 292 t
6位 徳島県 272 t
7位 高知県 216 t
8位 熊本県 179 t
9位 大分県 83 t
10位 愛媛県 43 t
出典: 農水省
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posted by なんでもベスト10 at 06:41 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする

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