2015年06月22日

日本のキュウリ生産量ベスト10

2014年の日本のキュウリ生産量ベスト10をご紹介します!  キュウリは今では1年中スーパーで見かける身近な野菜ですが、本来は夏が旬の野菜です。9割以上が水分の為、体を冷やすにはうってつけの野菜です。この水分が多い事が仇となり、ギネスには世界一栄養のない野菜として登録されています。
キュウリは収穫時期によって冬春キュウリと夏秋キュウリに分けられ、産地によっては片方しか生産していない所もあります。生産量1位の宮崎県では、温暖な気候を活かして9割以上のキュウリが冬から春に収穫されます。2位の群馬県は冬春キュウリがおよそ6割、夏秋キュウリがおよそ4割となっています。3位の福島県は夏秋キュウリの生産量が8割を超えています。須賀川市は日本一の産地で、この地の夏祭り「きうり天王祭」では、キュウリをお供えし無病息災を祈念するそうです。
1位 宮崎県 64,000 t
2位 群馬県 46,400 t
3位 福島県 41,200 t
4位 埼玉県 34,600 t
5位 千葉県 33,900 t
6位 茨城県 27,000 t
7位 高知県 25,200 t
8位 北海道 15,200 t
9位 長野県 15,100 t
10位 山形県 14,900 t
出典: 農水省
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posted by なんでもベスト10 at 02:46 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする

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