2015年06月18日

世界のオリーブの生産量ベスト10

2013年の世界のオリーブの生産量ベスト10をご紹介します!  オリーブは地中海地方原産で、キンモクセイやヒイラギと同じモクセイ科の木です。昔はカンラン(橄欖)と呼ばれていましたが、カンランは似た別の果実の名前だったため、現在ではオリーブと呼ばれています。オリーブの花言葉は「平和」で、国連の旗にもデザインされています。
ベスト10に入っている国はポルトガルを除いて全て地中海沿岸で、ポルトガルも面してはいませんが地中海性気候の国です。地中海性気候は夏に高温少雨で、乾燥に強いオリーブの栽培に適しています。生産量第1位はスペインで、世界のオリーブの4割弱がスペイン産です。国土の広いスペインでは、大規模なプランテーションでオリーブを栽培しています。
1位 Spain.png スペイン 7,875,800 t
2位 Italy.png イタリア 2,940,545 t
3位 Greece.png ギリシャ 2,000,000 t
4位 Turkey.png トルコ 1,676,000 t
5位 Morocco.png モロッコ 1,181,675 t
6位 Tunisia.png チュニジア 1,100,000 t
7位 Syria.png シリア 842,097 t
8位 Algeria.png アルジェリア 578,740 t
9位 Egypt.png エジプト 510,000 t
10位 Portugal.png ポルトガル 350,900 t
出典: FAO


posted by なんでもベスト10 at 03:07 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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