2015年05月31日

世界の空港別航空貨物取扱量ベスト10

2013年の世界の航空貨物取扱量ベスト10をご紹介します!  航空貨物は飛行機によって運ばれる貨物で、一般的に高価な物品や輸送にスピードが求められる商品が輸送されます。例を挙げると、衝撃に弱く単価の高い電子部品、旬や解禁日に合わせるために鰻やボジョレーヌーボー、繊細で迅速な運搬が必要な競走馬などです。
第1位は香港で、2010年以降4年連続で首位の座を守っています。2位のメンフィスと7位のルイビルはそれぞれ国際物流の大手フェデックスとUPSの本拠地のため、貨物専用便が多く発着する空港です。また6位のアンカレッジもアジアと北米を結ぶ貨物便が多く寄港する他、アラスカ州内の遠隔地への貨物も取り扱っています。10位の成田は、2006年までは常に上位5位以内に入っていましたが、2007年以降徐々に順位を下げています。
1位 Hong-Kong.png 香港国際空港 4,166,303 t
2位 United-States.png メンフィス国際空港 4,137,801 t
3位 China.png 上海浦東国際空港 2,928,527 t
4位 South-Korea.png ソウル・インチョン国際空港 2,464,384 t
5位 United-Arab-Emirates.png ドバイ国際空港 2,435,567 t
6位 United-States.png テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港 2,421,145 t
7位 United-States.png ルイビル国際空港 2,216,079 t
8位 Germany.png フランクフルト国際空港 2,094,453 t
9位 France.png パリ・シャルル・ド・ゴール国際空港 2,069,200 t
10位 Japan.png 成田国際空港 2,019,844 t
出典: ACI


ラベル:空港 交通 世界
posted by なんでもベスト10 at 03:25 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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