2015年05月22日

日本の空港利用者数ベスト10

2013年の日本の空港利用者数ベスト10をご紹介します!  第1位は羽田空港で、日本国内線旅客の約半数が利用していると言われています。国際線は1978年に成田空港が開港後は、台湾の中華航空とエバー航空が1日数便が発着するのみでしたが、2003年から順次韓国、中国、香港へ路線が開設されました。2010年にはD滑走路が供用したことに伴い大幅に便数が増加し、東南アジアや欧米への路線も運行されています。
8位の中部国際空港は、愛知万博の開催に合わせ2005年に開港しました。日本の空港としては珍しく、国際線旅客と国内線旅客の割合がほぼ半々となっています。通常はビジネス需要が旺盛な羽田便や伊丹便の利用者が多いですが、名古屋はこれらの都市とは新幹線や高速バスで結ばれているため、国内線の利用者の比率が低いのが特徴です。10位の仙台空港は、ベスト10で唯一羽田空港への航空路線がない空港です(成田を除く)。伊丹や札幌が旅客数の多い路線ですが、主に国際線乗り継ぎ用に成田空港へも便があります。2011年の東日本大震災の際には空港が冠水し使用不能になりましたが、およそ1カ月後に再開しました。
1位 東京国際空港(羽田) 68,423,776 人
2位 成田国際空港 32,465,439 人
3位 福岡空港 18,951,652 人
4位 新千歳空港 18,674,344 人
5位 関西国際空港 17,660,809 人
6位 那覇空港 16,039,825 人
7位 大阪国際空港(伊丹) 13,823,922 人
8位 中部国際空港 9,552,867 人
9位 鹿児島空港 5,042,755 人
10位 仙台空港 3,075,633 人
出典: 国土交通省


ラベル:空港 旅行 交通 日本
posted by なんでもベスト10 at 04:34 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする

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