2015年04月19日

国内線路線別乗客数ベスト10

2013年度の国内線路線別乗客数ベスト10をご紹介します!  日本国内の航空旅客の約半数が羽田空港を発着する路線の旅客と言われ、ベスト10の路線のうち、実に9路線が羽田発着路線となっています。特に幹線と呼ばれる札幌、伊丹、福岡、沖縄の各路線は世界的に見ても乗客の多い路線となっています。
第1位の羽田−札幌線は、ビジネス需要と観光需要ともに旺盛で、世界でも有数の旅客数を誇ります。日本航空、全日空、エアードゥ、スカイマークの4社が運航する激戦区となっています。2位の羽田−福岡線も、日本航空、全日空、スカイマーク、スターフライヤーの4社が凌ぎを削っています。8位の羽田−小松線は、北陸新幹線の開業で2015年度以降旅客数が大幅に減少する可能性があります。10位の福岡−那覇線はベスト10で唯一羽田発着以外の路線となりました。全日空、日本トランスオーシャン航空、スカイマーク、ピーチの4社が運航しています。
1位 羽田−札幌 8,950,756 人
2位 羽田−福岡 7,932,119 人
3位 羽田−伊丹 5,274,547 人
4位 羽田−那覇 5,098,242 人
5位 羽田−鹿児島 2,283,854 人
6位 羽田−熊本 2,022,909 人
7位 羽田−広島 1,792,740 人
8位 羽田−小松 1,634,164 人
9位 羽田−長崎 1,553,919 人
10位 福岡−那覇 1,511,309 人
出典: 国土交通省


ラベル:日本 交通 旅行 空港
posted by なんでもベスト10 at 18:00 | TrackBack(0) | ║  ╠═ 日本 | 更新情報をチェックする

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