2015年04月04日

世界のニンジン生産量ベスト10

2013年の世界のニンジン生産量ベスト10をご紹介します!  ニンジンはセリ科の野菜で、原産地はアフガニスタンと言われています。そこからヨーロッパに渡った太く短い西洋系と、アジアに渡った細長い東洋系に分れました。なお、朝鮮人参(高麗人参)は和名をオタネニンジンと言いますが、ウコギ科の別種です。
ニンジンの生産量第1位は中国で、世界のニンジンの約45%を生産しています。2003年の生産量がおよそ80,000tでしたので、10年間で倍増しています。世界的に見てもニンジンの生産量は増加傾向にあります。2位のウズベキスタンでは、ニンジンをふんだんに使った炊き込みご飯がよく食べられます。
1位 China.png 中国 16,829,000 t
2位 Uzbekistan.png ウズベキスタン 1,641,882 t
3位 Russia.png ロシア 1,604,656 t
4位 United-States.png アメリカ 1,290,285 t
5位 Ukraine.png ウクライナ 930,100 t
6位 Poland.png ポーランド 742,514 t
7位 United-Kingdom.png イギリス 696,200 t
8位 Japan.png 日本 600,500 t
9位 Germany.png ドイツ 583,587 t
10位 Turkey.png トルコ 569,855 t
出典: FAO


posted by なんでもベスト10 at 08:56 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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