2015年04月02日

世界のバター生産量ベスト10

2013年の世界のバター生産量ベスト10をご紹介します!  値上げや品薄が続くバターは、動物の乳から作られる食用油脂で、紀元前から食べられていた歴史ある食品です。水牛や山羊、羊など他の草食動物の乳からもバターは製造されますが、全体の8割以上が牛の乳から製造されています。
世界で一番のバター生産国はアメリカですが、総量の9割以上が国内で消費されています。一方、牧畜王国のニュージーランドが2位に入っていますが、半数は輸出されています。日本が輸入するバターの約50%がニュージーランド産です。
1位 United-States.png アメリカ 844,824 t
2位 New-Zealand.png ニュージーランド 509,000 t
3位 Germany.png ドイツ 439,500 t
4位 France.png フランス 397,500 t
5位 Russia.png ロシア 222,000 t
6位 Iran.png イラン 185,349 t
7位 Turkey.png トルコ 178,000 t
8位 Poland.png ポーランド 170,861 t
9位 Ireland.png アイルランド 152,100 t
10位 United-Kingdom.png イギリス 145,000 t
出典: FAO


ラベル:世界 食品 生産量
posted by なんでもベスト10 at 04:49 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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