2015年03月20日

世界のジャガイモ生産量ベスト10

2013年の世界のジャガイモ (ばれいしょ) 生産量ベスト10をご紹介します!  ジャガイモは馬鈴薯(ばれいしょ)とも呼ばれ、統計資料などではこちらの呼名の方がよくつかわれています。馬鈴薯は中国での呼名をそのまま日本語に持ってきた借用語です。一方ジャガイモは、日本にジャガトラ港(現在のジャカルタ)経由で伝来した事からジャガトライモがジャガイモとなった説が一般に広く知られています。イモといえばジャガイモを指すほど、日本の食卓にはなくてはならない存在になっていますね。
ジャガイモは南米原産ですが、ベスト10にランクインしている国は欧米やアジアの国が目立ちます。カレーにジャガイモは欠かせませんが、本場のインドやバングラデシュでは、具として食べる他に、アルナンというジャガイモ入りのボリューミーなナンもあります。また日本ではあまり知られていませんが、ロシアやウクライナでは、マッシュポテトはピロシキの具の定番です。
 
1位 China.png 中国 95,941,500 t
2位 India.png インド 45,343,600 t
3位 Russia.png ロシア 30,199,126 t
4位 Ukraine.png ウクライナ 22,258,600 t
5位 United-States.png アメリカ 19,843,919 t
6位 Germany.png ドイツ 9,669,700 t
7位 Bangladesh.png バングラデシュ 8,603,000 t
8位 France.png フランス 6,975,000 t
9位 Netherlands.png オランダ 6,801,000 t
10位 Poland.png ポーランド 6,334,200 t
出典: FAO


posted by なんでもベスト10 at 04:49 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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