2015年03月19日

世界の綿花生産量ベスト10

2013年の世界の綿花生産量ベスト10をご紹介します!  綿花はご存じの通り、木綿(コットン)の原料です。種の周りに付いた白い繊維を紡いで糸にし、綿織物に加工しています。かつて日本は明治政府の政策の元綿花栽培に力を入れ、世界一の綿織物輸出国でしたが、第二次世界大戦後は安価な輸入品に押され、今ではほぼ全ての綿花を輸入に頼っています。
綿花の栽培には大量の水が必要なため、湿潤な地域で栽培されるのが一般的ですが、ウズベキスタンでは旧ソ連時代に灌漑が整備され、有数の綿花栽培国となっています。9位のブルキナファソ(旧オートボルタ)はアフリカの内陸国です。アフリカ最貧国の1つとされますが、綿花は同国の第1位の輸出品となっています。

オリジナル
クルーネックTシャツ
100%綿 (ブルキナファソコットン)

サラゴサ柄半袖Tシャツ
100%綿 (ブルキナファソコットン)

1位 China.png 中国 6,298,989 t
2位 India.png インド 6,052,000 t
3位 United-States.png アメリカ 2,842,000 t
4位 Pakistan.png パキスタン 2,171,300 t
5位 Brazil.png ブラジル 1,127,675 t
6位 Uzbekistan.png ウズベキスタン 1,094,000 t
7位 Australia.png オーストラリア 898,000 t
8位 Turkey.png トルコ 832,500 t
9位 Burkina-Faso.png ブルキナ・ファソ 280,000 t
10位 Greece.png ギリシャ 280,000 t
出典: FAO


posted by なんでもベスト10 at 05:45 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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