2015年03月13日

世界のコーヒー生産量ベスト10

2013年の世界のコーヒー生産量ベスト10をご紹介します! 世界中で飲用されているコーヒー。しかし、コーヒーの実がなるコーヒーノキの原産地は温暖な西アフリカで、主にコーヒーベルトと呼ばれる、北回帰線と南回帰線の間の地域で栽培され、世界中に輸出されています。日本でもごく少量が温暖な沖縄県や小笠原諸島で栽培されています。
国別の生産量はブラジルが圧倒的に多く、全世界の約3割を生産しています。近年生産量が伸びているのが2位のベトナムです。長らくフランス統治下にあったこともあり、コーヒーを飲む文化が広く根付いています。高温多湿なベトナムでは新鮮な牛乳が手に入りにくかったため、ステンレスやアルミのフィルターで淹れたコーヒーにコンデンスミルクを入れて飲むベトナム風カフェオレが一般的です。

ベトナムコーヒードリッパー
ステンレス

1位 Brazil.png ブラジル 2,964,538 t
2位 Vietnam.png ベトナム 1,461,000 t
3位 Indonesia.png インドネシア 698,900 t
4位 Colombia.png コロンビア 653,160 t
5位 India.png インド 318,200 t
6位 Honduras.png ホンジュラス 273,480 t
7位 Ethiopia.png エチオピア 270,000 t
8位 Peru.png ペルー 256,241 t
9位 Guatemala.png グアテマラ 253,186 t
10位 Mexico.png メキシコ 231,596 t
出典: FAO

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posted by なんでもベスト10 at 13:16 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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