2015年03月13日

世界の銀の産出量ベスト10

2011年の世界の銀の産出量ベスト10をご紹介します!  アクセサリーや銀貨、銀食器のイメージが強い銀。南米には有数の産出量を誇るメキシコのフレスニージョ銀山やボリビアのサンクリストバル鉱山があります。銀は装飾品の他にも歯科治療、殺菌剤、写真分野、食品など、様々な分野に用いられています。
ヨーロッパには、「銀のスプーンを持って生まれてきた子供は幸せになる」という古い言い伝えがあり、生まれてきた子が経済的に困らないようにという想いとともに出産祝いに銀のスプーンを贈る習慣があります。また、銀が魔除けの力を持っていると信じられていたため、赤ちゃんに悪魔が取り付かないようにという意味合いも含まれていたようです。近年では日本でもこの習慣はメジャーになってきています。

ベビースプーン
【皇室御用達:出産祝い シルバースプーン】
(名入れ彫刻込・イニシャル二文字)

ピーターラビット
純銀ベビースプーン
全長:146mm
純銀製 165g

1位 Mexico.png メキシコ 4,150.3 t
2位 China.png 中国 3,700.0 t
3位 Peru.png ペルー 3,414.0 t
4位 Australia.png オーストラリア 1,725.0 t
5位 Russia.png ロシア 1,350.0 t
6位 Chile.png チリ 1,291.3 t
7位 Bolivia.png ボリビア 1,213.6 t
8位 Poland.png ポーランド 1,167.0 t
9位 United-States.png アメリカ 1,120.0 t
10位 Argentina.png アルゼンチン 700.0 t
出典: USGS


ラベル:世界 資源 産出量
posted by なんでもベスト10 at 05:55 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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