2015年03月13日

世界の金の産出量ベスト10

南アフリカの衝撃(日経プレミアシリーズ)

2012年の世界の金の産出量ベスト10をご紹介します!  かつて金といえば南アフリカという時代もありましたが、新しい鉱山の開発が困難になってきており、近年産出量は減少しています。それに比べて中国は伸びが大きく、20年前の3倍以上の産出量を誇っています。
よく都市伝説で、アメリカ政府はどこかに金塊をたくさん隠していると言われていますが、ケンタッキー州フォート・ノックスには、アメリカ連邦準備銀行の金塊貯蔵施設があります。世界各国の政府がアメリカ政府に金を預けていますが、2015年の発表によると、アメリカ政府所有分と合計で、8,000t 以上にもなります。厳重な警備が敷かれ、監視カメラ、有刺鉄線、電気柵は言うに及ばず、地雷原まであるそうです。
 
1位 China.png 中国 403 t
2位 Australia.png オーストラリア 250 t
3位 United-States.png アメリカ 235 t
4位 Russia.png ロシア 218 t
5位 Peru.png ペルー 161 t
6位 South-Africa.png 南アフリカ共和国 160 t
7位 Canada.png カナダ 104 t
8位 Mexico.png メキシコ 97 t
9位 Uzbekistan.png ウズベキスタン 93 t
10位 Ghana.png ガーナ 87 t
出典: USGS


ラベル:資源 世界 産出量
posted by なんでもベスト10 at 04:52 | TrackBack(0) | 世界 | 更新情報をチェックする

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