2015年07月31日

日本のマグロ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のマグロの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  日本の港に水揚げされたサバ科マグロ属のクロマグロ、ミナミマグロ(インドマグロ)、メバチマグロ、ビンナガマグロ、キハダマグロの5種類の水揚げ量です。
マグロの水揚げ量第1位は静岡県です。焼津港や清水港を抱える静岡は巨大消費地の東京や名古屋に近く、港周辺に冷蔵や加工の施設が充実しているため、多くの漁船が集まります。 8位の沖縄県では、最も多く水揚げされる魚がマグロです。沖縄では、魚屋の他に刺身を専門に扱う「さしみ屋」があり、ここでの売れ筋はマグロの赤身です。
1位 静岡県 28,200 t
2位 宮城県 21,000 t
3位 高知県 20,600 t
4位 鹿児島県 17,300 t
5位 宮崎県 17,200 t
6位 三重県 15,600 t
7位 東京都 11,000 t
8位 沖縄県 9,000 t
9位 神奈川県 7,300 t
10位 長崎県 5,700 t
出典: 農水省
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2015年07月30日

日本のワイン生産量ベスト10

2013年度の日本のワイン (果実酒) 生産量ベスト10をご紹介します!  2012年頃からワインの消費量が伸び、現在は第7次ワインブーム到来と言われる中、国産ワインが注目されています。しかし、国産ワインの定義は定まっておらず、100%日本産のブドウを使うワインもあれば、ブドウ(果汁)は輸入し醸造を国内で行ったワイン、さらに国産ブドウと輸入ブドウを混ぜて国内で醸造したワインも存在します。日本で生産されているワインの4分の3は輸入果汁を使っており、大手メーカーのお手頃なワインの原産国欄には「日本(輸入ぶどう果汁使用)」と記載されています。
ワイン生産量の第1位と2位は、みなさんの期待を裏切って神奈川県と栃木県です。神奈川県にはメルシャン、栃木県にはサントリーの工場があり、安価なワインが大量生産されているためです。3位には 勝沼 甲州 でお馴染の山梨県がランクインしていますが、ワイン用ブドウの生産量は長野県の方が多いため、やはり大量生産のワインが底を押し上げている形です。
1位 神奈川県 31,281 kL
2位 栃木県 21,097 kL
3位 山梨県 18,577 kL
4位 岡山県 8,468 kL
5位 長野県 4,312 kL
6位 北海道 3,340 kL
7位 山形県 1,153 kL
8位 青森県 999 kL
9位 岩手県 702 kL
10位 愛知県 477 kL
出典: 国税庁
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2015年07月28日

世界のチーズ生産量ベスト10

2013年の世界のチーズ生産量ベスト10をご紹介します!  チーズは世界最古の加工食品と言われ、古代ギリシャではすでにワインと共に楽しまれていました。栄養価が高く、特にカルシウムは同じ量の牛乳の5倍から10倍も含まれています。この統計は牛乳の他、羊、山羊、水牛のミルクから作られたチーズも含んでいます。
チーズの生産量世界一はアメリカで、2位のドイツの2倍以上も生産しています。アメリカではナチュラルチーズを加熱し、熟成を止めたプロセスチーズの生産が盛んです。プロセスチーズのことを英語圏ではアメリカンチーズと呼び、プロセスチーズから作られるスライスチーズはアメリカンスライスと呼ばれます。5位のオランダは、日本でも見かける「エダムチーズ」の原産地です。品質劣化を防ぐための赤い蝋に覆われた見た目が印象的ですが、赤色は輸出用で、国内用は黄色だそうです。蝋なので、もちろん食べられません。
1位 United-States.png アメリカ 5,398,396 t
2位 Germany.png ドイツ 2,219,420 t
3位 France.png フランス 1,900,440 t
4位 Italy.png イタリア 1,227,219 t
5位 Netherlands.png オランダ 793,024 t
6位 Poland.png ポーランド 744,047 t
7位 Russia.png ロシア 658,000 t
8位 Egypt.png エジプト 639,250 t
9位 Argentina.png アルゼンチン 557,650 t
10位 Canada.png カナダ 407,260 t
出典: FAO
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2015年07月27日

日本のシジミ水揚げ量ベスト10

2014年の日本のシジミの水揚げ量ベスト10をご紹介します!  シジミは淡水や汽水性のため、湖や川の河口で採取されます。以前から、シジミのみそ汁は肝臓によいとか二日酔いに効くと言われてきましたが、これはアミノ酸の1種である オルニチン が肝機能の改善に効果があるからです。シジミには旬が年2回あり、夏のシジミは土用の蜆、冬のシジミは寒蜆として親しまれています
シジミの水揚げ量第1位は島根県で、全国の水揚げの約37%を占めています。県北東部の宍道湖は2011年に、それまで20年連続だったシジミの水揚げ日本一の座を青森県の十三湖に譲りましたが、2014年にトップに返り咲きました。隣の鳥取県は9位にランクインしました。東郷温泉やはわい温泉にほど近い東郷池では、大きく育ったヤマトシジミを「鬼蜆」とネーミングしています。
1位 島根県 3,622 t
2位 青森県 3,350 t
3位 茨城県 828 t
4位 北海道 812 t
5位 東京都 467 t
6位 三重県 341 t
7位 愛知県 188 t
8位 福岡県 52 t
9位 鳥取県 45 t
10位 岐阜県 26 t
出典: 農水省
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2015年07月26日

日本のメロン生産量ベスト10

2013年の日本のメロン生産量ベスト10をご紹介します!  初夏から晩夏まで楽しめるメロンは、赤肉系、青肉系、白肉系、ネットがあるもの、ないものと、様々な品種が作られています。中には1株に付く実を1つにして養分を集中させる高級メロンもあります。
生産量第1位は茨城県で、全体の23%を生産しています。鉾田市はメロンの出荷量日本一で、メロン狩りができる農園もたくさんあります。また2010年には、県名を冠した「イバラキング」という品種も登場しました。全体の生産量としては6位の静岡県では、クラウンメロン に代表される温室メロンの栽培が9割以上を占めています。
1位 茨城県 38,900 t
2位 北海道 28,100 t
3位 熊本県 24,800 t
4位 山形県 12,500 t
5位 青森県 10,900 t
6位 静岡県 9,260 t
7位 愛知県 8,690 t
8位 千葉県 8,060 t
9位 高知県 3,240 t
10位 秋田県 3,130 t
出典: 農水省
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2015年07月25日

世界のイチジク生産量ベスト10

2013年の世界のイチジク生産量ベスト10をご紹介します!  イチジクは中近東や地中海沿岸が原産地と言われ、人類によって栽培された最初の食料の一つと考えられています。また、アダムとイブが食べた禁断の果実はイチジクではないかと考える学者もいます。
イチジクは乾燥した気候を好むため、地中海沿岸の国々で多く生産されています。実を摘んだ後に傷みやすいことから、海外では乾燥させて ドライイチジク にしたり、ジャム やペーストにするのが一般的です。生産量第1位はトルコで、世界のイチジクのおよそ26%を生産しています。また、ベスト10に入った国のうち、スペイン、ブラジル、アメリカ以外はイスラム教徒の多い国です。お酒を飲まないイスラム教徒にとっては、ドライイチジクは恰好のお茶請けです。
1位 Turkey.png トルコ 298,914 t
2位 Egypt.png エジプト 153,089 t
3位 Algeria.png アルジェリア 117,100 t
4位 Morocco.png モロッコ 101,989 t
5位 Iran.png イラン 78,392 t
6位 Syria.png シリア 46,443 t
7位 Spain.png スペイン 30,400 t
8位 Brazil.png ブラジル 28,253 t
9位 United-States.png アメリカ 26,212 t
10位 Afghanistan.png アフガニスタン 24,000 t
出典: FAO
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2015年07月23日

日本の味噌生産量ベスト10

2014年の日本の味噌生産量ベスト10をご紹介します!  味噌は大豆や米、麦などの穀物を発酵させて作られる発酵食品で、日本の食卓には欠かせない調味料です。昔は店頭で量り売りで売られていましたが、今ではプラスチック容器や袋入り、チューブ入りも登場するなど、流通形態も様変わりしました。
味噌の生産量第1位は、信州味噌で知られる長野県で、全国シェアは48%に上ります。戦後、空襲の影響を受けなかった長野から送られた味噌が東京で評判となり、生産量が増えたと言われており、マルコメみそやハナマルキ、タケヤみそ等大手の味噌製造会社の工場が集まっています。5位の大分県では、大麦や裸麦が原料の麦味噌が多く作られています。米や大豆から作られるみそよりもまろやかで甘みがあるのが特徴です。
1位 長野県 20,817 t
2位 愛知県 3,504 t
3位 群馬県 2,712 t
4位 北海道 2,343 t
5位 大分県 1,759 t
6位 山梨県 1,258 t
7位 広島県 973 t
8位 京都府 965 t
9位 徳島県 946 t
10位 富山県 763 t
出典: 食糧醸界新聞
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世界の蜂蜜生産量ベスト10

2013年の世界の蜂蜜の生産量ベスト10をご紹介します!  蜂蜜は人類最古の甘味料と言われ、新石器時代の洞窟壁画にはハチの巣から蜜を採取する様子が描かれています。一昔前に はちみつレモン味 の飲み物が流行りましたが、蜂蜜に含まれるブドウ糖とレモンのビタミンCは、夏の疲労回復にはぴったりです。また、意外かもしれませんが砂糖よりもカロリーは低く、100g当たりのカロリーは砂糖が386kcal なのに対し、蜂蜜は294kcal です。
第1位の中国は、世界の蜂蜜のおよそ27%を生産しています。中国は咲く花の種類が多いため、均質な蜂蜜が採取できると言われています。8位のメキシコでは、生産量の約3分の1がユカタン半島で生産されています。20世紀初頭に養蜂が始まって以来、家族経営で小規模の生産者が蜂蜜を生産していますが、近年近くに遺伝子組み換え大豆の畑ができたことにより生産する蜂蜜にこの大豆の花粉が含まれていた事が判明し、裁判沙汰になりました。2014年8月に養蜂家の訴えが認められ、遺伝子組み換え大豆の生産許可が取り消される事となりました。
1位 China.png 中国 450,300 t
2位 Turkey.png トルコ 94,694 t
3位 Argentina.png アルゼンチン 80,000 t
4位 Ukraine.png ウクライナ 73,713 t
5位 Russia.png ロシア 68,446 t
6位 United-States.png アメリカ 67,812 t
7位 India.png インド 61,000 t
8位 Mexico.png メキシコ 56,907 t
9位 Ethiopia.png エチオピア 45,000 t
10位 Iran.png イラン 44,000 t
出典: FAO
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2015年07月22日

日本のイチジク生産量ベスト10

2012年の日本のイチジク生産量ベスト10をご紹介します!  江戸時代に中国から伝来したイチジクは、不老長寿の果物と言われるほど栄養価の高い果物です。体の酸化を防ぐポリフェノールや整腸作用を促すペクチンが豊富に含まれている他、イチジクを常食している地域では、癌の発生率が常食していない地域よりも低いという報告もあります。
イチジクの生産量第1位は愛知県で、国内生産量のおよそ19%を占めています。愛知県では昭和40年代ごろからイチジク生産が本格化し、安城市は市町村別の生産量で第2位となっています。2位は和歌山県がランクインしています。同県の紀の川市は県内唯一の生産地ですが、全国一の生産量を誇ります。和歌山県で収穫されたイチジクを含む果実8種の果汁やシロップを使った「わかやまサイダー」が人気となっています。
1位 愛知県 2,725.9 t
2位 和歌山県 2,333.0 t
3位 福岡県 1,390.2 t
4位 大阪府 1,345.9 t
5位 兵庫県 1,329.8 t
6位 広島県 758.1 t
7位 奈良県 566.0 t
8位 香川県 532.0 t
9位 静岡県 488.8 t
10位 京都府 486.0 t
出典: 農水省
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2015年07月21日

日本のウナギ(天然)水揚げ量ベスト10

2014年の日本のウナギ(天然)の水揚げ量ベスト10をご紹介します!  ウナギの語源は、一説には胸(腹)が黄色く「胸黄(むなぎ)」と呼ばれていたからと言われています。天然のウナギは養殖ものと比べると腹の黄味が強いとされていますが、我々が目にするのは調理された後のウナギですので、残念ながら見分けは付きません。今年(2015年)は土用の丑の日が2回あるので、食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。
天然ウナギの水揚げ量は年々減少の一途をたどっています。1960年代から70年代初頭には3,000t ほどの水揚げがありましたが、現在では100tから200tほどしかありません。2014年は過去最低の113t でした。ウナギが遡上する川に河口堰やダム等の人工物ができたり、気候変動により回遊から戻れないウナギの数が増えた事が、漁獲高の減少の理由と考えられています。1位の大分県は昨年より順位を1つ上げ、昨年1位のの愛媛県は昨年より順位を1つ下げました。3位の茨城県は、東日本大震災の前は国内一の出荷量でしたが、震災後一部地域で獲れるウナギが出荷停止になり、水揚げ量が減っています。
1位 大分県 21 t
2位 愛媛県 16 t
3位 茨城県 14 t
4位 青森県 12 t
5位 岡山県 9 t
6位 福岡県 6 t
7位 島根県 5 t
8位 高知県 4 t
9位 岐阜県 3 t
9位 岐阜県 3 t
9位 兵庫県 3 t
9位 徳島県 3 t
9位 宮崎県 3 t
出典: 農水省
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2015年07月20日

都道府県庁所在市別、アイスクリームの購入金額ベスト10

2014年の都道府県庁所在市別(政令指定都市含む)、アイスクリーム (シャーベット含む) の購入金額ベスト10をご紹介します!  夏の時期に欠かせないアイスクリームは、乳製品(牛乳など)と糖類(砂糖など)を空気を混ぜながら撹拌・冷凍して作られます。一旦解けたアイスを再び冷凍させても美味しくないのは、空気が抜けてしまうためです。最近はお手軽な アイスクリームメーカーが市販されており、家庭でも簡単にアイスを作る事ができるようになりました。
購入金額第1位は、和菓子好きでも知られる金沢市で、1年で9,469円分のアイスクリームを購入しています。お手軽な100円のカップアイスだと1ヶ月に8個食べている事になります。8位には東北で唯一、山形県がランクインしています。山形市は74年間破られなかった最高気温の40.8℃を記録した地だけに、夏は非常に厳しい暑さとなります。そのためエアコンが普及していなかった時代から冷たい物が好まれていて、冷やしラーメンや冷たい肉そば、冷やし玉こんにゃく、はたまた冷やしシャンプーと、様々なものを冷やしています。
1位 金沢市 (石川県) 10,969 円
2位 川崎市 (神奈川県) 10,095 円
3位 富山市 (富山県) 10,020 円
4位 熊本市 (熊本県) 9,573 円
5位 宇都宮市 (栃木県) 9,516 円
6位 甲府市 (山梨県) 9,409 円
7位 鹿児島市 (鹿児島県) 9,298 円
8位 山形市 (山形県) 9,172 円
9位 さいたま市 (埼玉県) 9,007 円
10位 広島市 (広島県) 8,975 円
出典: 総務省家計調査
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2015年07月19日

日本の西洋ナシ生産量ベスト10

2014年の日本の西洋ナシ生産量ベスト10をご紹介します!  香高く舌触りのよい西洋ナシは東ヨーロッパから西アジアの辺りが原産とされています。日本には明治時代に導入されました。通常のナシ(和梨)と形が随分違く、収穫したての西洋ナシは硬く美味しくなかったことから、当初は敬遠されていました。和梨と違い西洋ナシは収穫後に追熟が必要だったのですが、当時はあまり知られていませんでした。
西洋ナシの生産は山形県が圧倒的に強く、全体の61%を生産しています。山形では明治時代から栽培が始まり、日本で最も有名な品種「ラ・フランス」は約8割が山形県産です。 2位の新潟県では、「ル・レクチェ」という、やはりフランス生まれの洋ナシが盛んに生産されています。栽培が難しく手間もかかるため、フランスではあまり生産されておらず、日本でも生産量は多くありませんでしたが、現在は生産技術が向上し、収穫量が増えています。
1位 山形県 14,900 t
2位 新潟県 2,030 t
3位 長野県 1,830 t
4位 青森県 1,750 t
5位 北海道 1,090 t
6位 岩手県 891 t
7位 秋田県 757 t
8位 福島県 671 t
9位 宮城県 99 t
10位 岡山県 66 t
出典: 農水省
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2015年07月18日

日本のウナギ(養殖)水揚げ量ベスト10

2014年の日本のウナギ(養殖)の水揚げ量ベスト10をご紹介します!  ウナギは今や土用の丑の日には欠かせない御馳走になっています。土用とは、立秋の前の約18日間を指します。丑の日は十二支の丑で、かつては時間や日にも割り当てられていました。十二支は文字通り12種類しかないため、この18日間のうちに丑の日が2回来ることもあり、2度目の丑の日を二の丑といいます。江戸時代に丑の日には「う」で始まるものを食べると夏負けしないという民間伝承があり、ウナギが旬ではない夏に売れなくて困っているうなぎ屋に相談された平賀源内が、「本日、丑の日」という張り紙を出すよう勧めたことから、この習慣が広まったと言われています。
国産ウナギは養殖ものと天然ものに分かれ、99%が養殖ものです。養殖が始まる前のウナギ(天然もの)の旬は冬でしたが、現在では出荷時期に合わせて人工的に旬をずらすことが可能です。養殖うなぎの水揚げ量第1位は5年連続鹿児島県で、全体の39%を占めています。温暖な気候とシラス台地を通った豊富な地下水が養鰻に適しています。2位は愛知県で、三河地方の一色町が全国の生産量の約4分の1を出荷しています。また、うなぎパイで有名な静岡県は4位に入っています。
1位 鹿児島県 6,838 t
2位 愛知県 4,918 t
3位 宮崎県 3,167 t
4位 静岡県 1,490 t
5位 三重県 292 t
6位 徳島県 272 t
7位 高知県 216 t
8位 熊本県 179 t
9位 大分県 83 t
10位 愛媛県 43 t
出典: 農水省
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2015年07月17日

日本への輸入額の多い国ベスト10

2014年の日本への輸入額の多い国ベスト10をご紹介します!  海外から日本への輸入総額は、財務省統計によると2014年は85兆9,088億円でした。2011年以降、国内の原発が次々と停止して以来、火力発電用の化石燃料の輸入が増加した影響で、4年連続で貿易赤字となっています。
日本は原油の99%以上を輸入に頼っているため、産油国であるサウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールは常に輸入相手の上位に入っています。またロシアやインドネシアからも原油を輸入しています。3位のオーストラリアからの輸入品として思い浮かぶのは牛肉という方も多いと思いますが、全体の割合としてはわずか3%ほどで、約半分が石炭や石油ガスといった化石燃料です。
1位 China.png 中国 19兆1,764億5,010万1,000 円
2位 United-States.png アメリカ 7兆5,426億7,907万2,000 円
3位 Australia.png オーストラリア 5兆0,896億6,807万2,000 円
4位 Saudi-Arabia.png サウジアラビア 5兆0,152億7,930万2,000 円
5位 United-Arab-Emirates.png アラブ首長国連邦 4兆3,997億7,227万9,000 円
6位 Qatar.png カタール 3兆5,375億0,040万1,000 円
7位 South-Korea.png 韓国 3兆5,313億4,194万7,000 円
8位 Malaysia.png マレーシア 3兆0,866億6,972万7,000 円
9位 Indonesia.png インドネシア 2兆7,155億5,789万2,000 円
10位 Russia.png ロシア 2兆6,185億3,814万9,000 円
出典: 財務省
タグ:日本 貿易
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2015年07月16日

世界の鶏卵生産量ベスト10

2013年の世界の鶏卵の生産量ベスト10をご紹介します!  鶏卵とは文字通り鶏の卵で、通常卵と言えば、この鶏卵を指します。日本では鶏卵の他にウズラの卵もよく食べられますが、世界に目を向けると、中国ではアヒル、アフリカではダチョウ、オーストラリアではエミューの卵も食べられています。
第1位は中国で、世界の鶏卵の約55%を生産しています。卵を使った中華料理といえばとろりとした甘酢が掛った蟹玉(芙蓉蟹)や、これをご飯の上に載せた天津飯を思い浮かべる方が多いと思います。しかし天津飯は中国では食べられておらず、日本で派生した和製中華料理です。6位には日本がランクインしています。殺生を禁じる仏教の影響からか、日本では卵を食べる習慣はなかなか根付かず、一般的に食べられるようになったのは江戸時代からと言われています。食の欧米化に伴い、パンや洋菓子、マヨネーズなどの加工食品用の需要も増え、日本は世界第3位の卵消費国になっています。
1位 China.png 中国 4,889億2,000万 個
2位 United-States.png アメリカ 951億7,600万 個
3位 India.png インド 697億3,100万 個
4位 Mexico.png メキシコ 503億1,692万 個
5位 Brazil.png ブラジル 434億3,060万 個
6位 Japan.png 日本 420億3,290万 個
7位 Russia.png ロシア 407億7,896万 個
8位 Indonesia.png インドネシア 271億9,400万 個
9位 Ukraine.png ウクライナ 194億1,880万 個
10位 Turkey.png トルコ 165億2,318万 個
出典: FAO
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2015年07月15日

日本のナシ(和梨)生産量ベスト10

2014年の日本のナシ(和梨)生産量ベスト10をご紹介します!  シャリシャリとした食感のナシは、沖縄県を除く全国で栽培されています。ナシは皮が黄褐色の赤梨と淡黄緑色の青梨の2種類ありますが、現在の主流は幸水や豊水などの赤梨系の品種です。
ナシの生産量第1位は千葉県で、全体の約12%を生産しています。温暖で水はけがよい土地のため、ナシの栽培に適していて、特に白井市や市ヶ谷市で多く栽培されています。市の非公認ゆるキャラ「ふなっしー」は梨の妖精として、県内生産量4位の船橋の梨をPRしています。5位の鳥取県は、長らく生産量日本一で、一時は首都圏でも「鳥取の二十世紀梨」というCMが流れていました。青梨の二十世紀梨はかつては人気がありましたが、現在は赤梨系の品種の方が人気があるため、平成14年に首位を明け渡してしまいました。
1位 千葉県 33,500 t
2位 茨城県 27,100 t
3位 栃木県 21,700 t
4位 福島県 19,600 t
5位 鳥取県 18,500 t
6位 長野県 16,100 t
7位 新潟県 11,700 t
8位 福岡県 10,500 t
9位 大分県 10,400 t
10位 熊本県 10,000 t
出典: 農水省
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2015年07月14日

世界のブドウの生産量ベスト10

2013年の世界のブドウの生産量ベスト10をご紹介します!  ワインやレーズンでお馴染のブドウは、6000〜8000年前から栽培されてきた歴史の長い果物です。現在10,000を超える品種があると言われており、その多くがヨーロッパブドウやアメリカブドウを祖先に持ちます。日本のブドウと思われがちな甲州ブドウも、元々はヨーロッパブドウと中国の野生種との交雑種です。
第1位の中国は、世界のブドウのおよそ15%を生産しています。近年消費が増えており、40年前の生産量のなんと100倍にもなります。ランキングにはワインの生産量の多い国々が入っていますが、世界的に見るとワイン用のブドウは生産量の7割を占めています。10位のイランでは、1979年のイスラム革命以降アルコールは非合法化されているため、生産量の全量が名目上生食用という事になります。しかし、実際には家庭で容易にワインが作れるようで、密造ブドウ酒を密かに楽しんでいる人も少なくないそうです。また、ブドウの生産地として有名なシーラーズは、ワイン用ブドウ「シラー」の原産地ではないかという説がありますが、立証されておらず噂の域を出ません。
1位 China.png 中国 11,550,024 t
2位 Italy.png イタリア 8,010,364 t
3位 United-States.png アメリカ 7,744,997 t
4位 Spain.png スペイン 7,480,000 t
5位 France.png フランス 5,518,371 t
6位 Turkey.png トルコ 4,011,409 t
7位 Chile.png チリ 3,297,981 t
8位 Argentina.png アルゼンチン 2,881,346 t
9位 India.png インド 2,483,000 t
10位 Iran.png イラン 2,046,420 t
出典: FAO
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2015年07月13日

世界のナシ(梨)生産量ベスト10

2013年の世界のナシ(梨)の生産量ベスト10をご紹介します!  バラ科のナシは大きく分けて和梨(日本梨)、洋梨、中国梨の3種類あり、和梨と中国梨はアジアで、洋梨は欧米で広く栽培されています。近年の和食ブームのおかげで、和梨はオーストラリアやスイス、キプロスでも栽培されていて、nashi pear として売られています。
第1位の中国は、世界のナシのの約69%を生産しています。中国梨は、洋梨のような形のものもあれば、和梨のような形もあります。食感は和梨に似てシャリシャリしています。10位のベルギーはフォンダント・デ・ボア(仏語で森のとろける梨)という洋梨の原産国で、英語ではフレミッシュ・ビューティ(フランダースの美人)と呼ばれています。この梨は日本では日面紅(ひめんこう/日が当たった所が赤くなる)という名で、主に青森県や秋田県で生産されています。
1位 China.png 中国 17,300,751 t
2位 United-States.png アメリカ 795,557 t
3位 Italy.png イタリア 743,029 t
4位 Argentina.png アルゼンチン 722,324 t
5位 Turkey.png トルコ 461,826 t
6位 Spain.png スペイン 425,700 t
7位 South-Africa.png 南アフリカ共和国 343,203 t
8位 India.png インド 340,000 t
9位 Netherlands.png オランダ 327,000 t
10位 Belgium.png ベルギー 305,000 t
出典: FAO
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2015年07月12日

世界のオクラ生産量ベスト10

2013年の世界のオクラの生産量ベスト10をご紹介します!  アオイ科の植物オクラは和食によく使われる食材の為、日本の野菜と思われる方が多いですが、実は原産地はアフリカ北東部で、エチオピアやエジプトの当たりと考えられています。オクラという言葉自体も、西アフリカのでの呼名が英語に入ってokraに変化し日本語に入ってきたため、外来語です。
第1位のインドは、世界のオクラのの約7割を生産しています。インドではカレーの具材として使われるのはもちろん、2cm位に切ったオクラにスパイスを混ぜた衣を付けて揚げたオクラのフライがポピュラーです。中東やアフリカでは、オクラの粘りを活用して、煮込み料理にとろみをつけます。欧米では粘りが嫌がられるためあまり食べられていませんが、カリブ諸国ではアフリカからの奴隷が持ち込んで一般的な野菜になりました。
1位 India.png インド 6,350,000 t
2位 Nigeria.png ナイジェリア 1,100,000 t
3位 Sudan.png スーダン 263,263 t
4位 Iraq.png イラク 142,409 t
5位 Cote-dIvoire.png コートジボワール 139,094 t
6位 Pakistan.png パキスタン 108,426 t
7位 Egypt.png エジプト 97,457 t
8位 Cameroon.png カメルーン 72,661 t
9位 Ghana.png ガーナ 63,860 t
10位 Saudi-Arabia.png サウジアラビア 50,668 t
出典: FAO
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2015年07月11日

国別1人当たりのチーズ消費量ベスト10

2013年の国別1人当たりのチーズ消費量ベスト10をご紹介します!  カナダの 乳製品情報センター(CDIC) が発表した、主要国のチーズ消費量の統計です。主要国の内訳は米州8ヶ国、欧州33ヶ国、アジア・中東6ヶ国、アフリカ3ヶ国、大洋州2ヶ国の計52ヶ国となっています。チーズは動物の乳に酵素や酸を加えて分離させ、脂肪分やたんぱく質を凝固させたカードから作られます。熟成や発酵させただけのものがナチュラルチーズで、ナチュラルチーズを加熱し長期保存できるようにしたものがプロセスチーズです。
チーズの消費量第1位は、フランスでした。フランスは「1つの村に1つのチーズがある」と言われるほどチーズの製造が盛んな国です。日本で最も有名な外国産チーズの一つである カマンベールチーズ も、元々はノルマンディー地方のカマンベール村で作られていたものでした。2位のアイスランドでは、スキール というギリシャヨーグルトのようなチーズがよく食べられています。1000年以上前にノルウェーからの移民によって伝わりましたが、本家のスカンジナビアでは廃れたチーズです。残念ながら日本には輸入されていないようです。
1位 France.png フランス 25.9 kg
2位 Iceland.png アイスランド 25.2 kg
3位 Finland.png フィンランド 24.7 kg
4位 Germany.png ドイツ 24.3 kg
5位 Estonia.png エストニア 21.7 kg
6位 Switzerland.png スイス 21.3 kg
7位 Italy.png イタリア 20.7 kg
8位 Lithuania.png リトアニア 20.1 kg
9位 Austria.png オーストリア 19.9 kg
10位 Sweden.png スウェーデン 19.8 kg
出典: Canadian Dairy Information Centre
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2015年07月10日

旅行者物価の安い都市ベスト10

2015年版旅行者物価の安い都市ベスト10をご紹介します!  アメリカの旅行サイト トリップアドバイザー が調査した、観光地として人気がある40都市の滞在にかかる一連の出費を旅行者物価指数(トリップインデックス)としてランキングしたものです。出費の内訳には2泊3日の滞在中の2名分の昼食、夕食、タクシー代、滞在費、観光ツアーなどの料金が含まれ、出費の中でもかなりのウエイトを占める滞在費に関しては、夏季に4つ星ホテル利用時の料金となっています。
第1位は2年連続でベトナムの首都ハノイが選ばれました。ホーチミンシティーが商業の中心と言われるのに対して、ハノイは政治と文化の都と称され、フランス統治時代の面影が残る街です。アクティビティーとしては、世界遺産に登録されているハロン湾ツアーや水上人形劇が人気です。3位のシャルム・エル・シェイクは紅海に面したリゾート地で、ヨーロッパからの観光客が多く訪れています。中東戦争時にイスラエルにたびたび占領され、その際に観光地としての開発が始まりました。エジプトに返還後、政府は外資を導入して開発を継続し、現在ではエジプト有数の観光地となっています。
1位 Vietnam.png ハノイ (ベトナム) 87,699 円
2位 Poland.png ワルシャワ (ポーランド) 88,560 円
3位 Egypt.png シャルム・エル・シェイク (エジプト) 98,256 円
4位 Thailand.png バンコク (タイ) 98,493 円
5位 India.png ムンバイ (インド) 101,367 円
6位 Portugal.png リスボン (ポルトガル) 108,603 円
7位 Malaysia.png クアラルンプール (マレーシア) 109,518 円
8位 Morocco.png マラケシュ (モロッコ) 110,277 円
9位 Philippines.png マニラ (フィリピン) 110,805 円
10位 Germany.png ベルリン (ドイツ) 111,489 円
出典: TripAdvisor
タグ:旅行 世界
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2015年07月09日

日本からの輸出額が少ない国ベスト10

2014年の日本からの輸出額が少ない国ベスト10をご紹介します!  日本からランクインした国々への輸出品目は、主に「機械及び輸送用機器」となっており、これには自動車や発電機、エアコン、工作機械など様々な工業製品が含まれます。また、年によって大きな差があることから、恒常的な取引ではなく、現地で必要になった際に注文があり輸出していると考えられます。
第1位はデンマーク自治領のグリーンランドでした。日本はグリーンランドから年間80億円以上の水産物を輸入していますが、輸出額はわずか70万円で大幅な貿易赤字です。3位のセントヘレナはナポレオンが流された島として有名な大西洋の絶海の孤島です。島への交通手段は南アフリカのケープタウンと1,300km ほど離れたアセンション島からの船便が月2〜3回あるだけですが、2016年に空港が開港する予定です。
1位 Greenland.png グリーンランド (デンマーク領) 70万0,000 円
2位 British-Antarctic-Territory.png 英領南極地域 74万9,000 円
3位 Saint-Helena.png セントヘレナ (英領) 230万0,000 円
4位 Western-Sahara.png 西サハラ 566万4,000 円
5位 Falkland-Islands.png フォークランド諸島 (英領) 824万1,000 円
6位 Andorra.png アンドラ 2,339万0,000 円
7位 Kosovo.png コソボ 4,020万2,000 円
8位 Tokelau.png トケラウ諸島 (ニュージーランド領) 4,203万7,000 円
9位 Montserrat.png モントセラト (英領) 5,696万9,000 円
10位 Cocos-Keeling-Islands.png ココス諸島、Christmas-Island.png クリスマス島、Norfolk-Island.png ノーフォーク島 (豪領) 5,859万2,000 円
出典: 財務省
タグ:貿易 日本
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2015年07月08日

世界の魅力的な都市ベスト10

2015年版世界の魅力的な都市ベスト10をご紹介します!  アメリカの旅行雑誌「Travel+ Leisure」が取りまとめた読者投票による世界の魅力的な都市のランキングで、1996年から毎年発表されています。Travel+Leisureの読者層は北米の富裕層で、月間100万部の売り上げを誇ります。
第1位は日本の京都が2年連続で選ばれました。2012年に日本の都市として初めて9位とベスト10入りを果たし、2013年は5位に入っています。神社仏閣が市内に多くあることや、京都御所等の皇室に纏わる施設が残っている事が評価されました。また読者のお勧めとして三十三間堂と金閣寺を挙げています。2位のチャールストンはサウスカロライナ州南部に位置し、南北戦争以前の面影を色濃く残す街です。7位のクラクフはポーランド第2の街で、旧市街は世界遺産に登録されています。またアウシュビッツ強制収容所(オシフィエンチム)への日帰り旅行の拠点にもなっています。
1位 Japan.png 京都 (日本) 91.22
2位 United-States.png チャールストン (アメリカ) 89.843
3位 Cambodia.png シェムリアップ (カンボジア) 89.57
4位 Italy.png フィレンツェ (イタリア) 89.429
5位 Italy.png ローマ (イタリア) 88.992
6位 Thailand.png バンコク (タイ) 88.907
7位 Poland.png クラクフ (ポーランド) 88.693
8位 Spain.png バルセロナ (スペイン) 88.587
9位 South-Africa.png ケープタウン (南アフリカ共和国) 88.271
10位 Israel.png エルサレム (イスラエル) 88.178
出典: Travel+Leisure
タグ:世界 旅行 文化
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日本のブドウ生産量ベスト10

2014年の日本のブドウ生産量ベスト10をご紹介します!  奈良時代に中国から伝わったブドウは、鎌倉時代に現在の山梨県で栽培され始めました。江戸時代に入るとその他の地域でも栽培され、全国に広がりました。海外では生産量の7割がワイン用ですが、湿度の高い日本では生食用のブドウの方が生育が良いため、9割近くが果物としてそのまま食べられています。
ブドウの生産量第1位は山梨県で、全体の約24%を生産しています。夏気温が高く日照時間の長い甲府盆地はブドウ栽培に適しており、至る所にブドウ畑が見られます。4位にはマスカットで有名な岡山県がランクインしました。マスカットは正式名をマスカット・オブ・アレキサンドリアといい、岡山県産のシェアは9割以上です。
1位 山梨県 45,200 t
2位 長野県 29,500 t
3位 山形県 19,200 t
4位 岡山県 15,600 t
5位 福岡県 9,050 t
6位 北海道 7,370 t
7位 大阪府 5,220 t
8位 愛知県 4,630 t
9位 青森県 4,310 t
10位 広島県 3,460 t
出典: 農水省
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2015年07月07日

日本からの輸出額が多い国ベスト10

2014年の日本からの輸出額が多い国ベスト10をご紹介します!  日本から海外への輸出総額は、財務省統計 によると2014年は73兆930億円でした。最大の輸出相手国であるアメリカの景気回復と円安により、2013年を3兆3,000億円ほど上回り、過去4番目に高い数字です。
アメリカは長年にわたって最大の輸出相手国で、他の国に比べ桁が1ケタ違う程でした。しかし中国への輸出が2000年以降徐々に拡大し、2009年から2012年の間はリーマンショックの影響で対米輸出額が減ったこともあり、最大の輸出相手となりました。現在は米中2ヶ国で日本の輸出額の約37%を占めています。
1位 United-States.png アメリカ 13兆6,492億5,675万3,000 円
2位 China.png 中国 13兆3,814億8,741万0,000 円
3位 South-Korea.png 韓国 5兆4,559億2,955万2,000 円
4位 Taiwan.png 台湾 4兆2,316億0,228万9,000 円
5位 Hong-Kong.png 香港 4兆0,393億0,671万7,000 円
6位 Thailand.png タイ 3兆3,198億1,409万5,000 円
7位 Singapore.png シンガポール 2兆2,252億3,512万4,000 円
8位 Germany.png ドイツ 2兆0,178億6,711万4,000 円
9位 Indonesia.png インドネシア 1兆5,604億5,193万9,000 円
10位 Australia.png オーストラリア 1兆5,012億1,873万5,000 円
出典: 財務省
タグ:日本 貿易
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2015年07月06日

日本のそば生産量ベスト10

2014年の日本のそば生産量ベスト10をご紹介します!  そばは縄文時代から食されてきた歴史の長い食べ物ですが、今のように麺にして食べるようになったのは室町時代の頃と考えられています。それ以前は粒のまま食べたり、粉に挽いてそばがきにしたり、餡を包んでそば饅頭にしていました。後に信州や甲州でそば粉を練って細く切った「そば切り」が江戸に伝わり、そば屋の数が3000を超えるほどの人気を博しました。
そばは、信州そばに代表されるように長野県が生産量トップと思う方も多いと思いますが、実際は北海道が第1位です。作付面積は全国の36%、収穫量は42%にも上り、幌加内町は全国一の収穫量を誇ります。わんこそばでお馴染の8位の岩手県には「 わんこきょうだい 」というゆるキャラがいて、2016年に開かれるいわて国体のマスコットにも選ばれています。
1位 北海道 13,000 t
2位 長野県 2,560 t
3位 茨城県 2,120 t
4位 山形県 2,100 t
5位 福島県 1,930 t
6位 栃木県 1,660 t
7位 秋田県 1,250 t
8位 岩手県 934 t
9位 福井県 911 t
10位 青森県 684 t
出典: 農水省
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2015年07月05日

世界の航空会社ランキングベスト10

2015年版の世界の航空会社ランキングベスト10をご紹介します!  イギリスの航空サービス調査会社 スカイトラックス が発表した、旅行者に最も評判の良い航空会社のランキングです。各クラスの座席の快適性、客室乗務員や空港職員の接客、機内食の質、ラウンジや機材などが、1800万人以上の旅行者によって評価されます。
航空会社ランキングの第1位に輝いたのは、2011年、2012年に続き3度目となるカタール航空です。世界で初めてエアバスA350を導入し、首都ドーハを起点に147都市へ運行しています。日本へも羽田、成田、関空に就航しています。中東の航空会社の活躍が目立ちます。4位のターキッシュエアラインズは2014年に日本における社名をトルコ航空から変更しました(但し、スカイトラックスはトルコをヨーロッパに分類しています)。5位のエミレーツ航空、6位のエティハド航空は共にアラブ首長国連邦のドバイとアブダビを拠点にする航空会社で、潤沢なオイルマネーを背景に急成長しています。
1位 Qatar.png カタール航空
2位 Singapore.png シンガポール航空
3位 Hong-Kong.png キャセイパシフィック航空
4位 Turkey.png ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)
5位 United-Arab-Emirates.png エミレーツ航空
6位 United-Arab-Emirates.png エティハド航空
7位 Japan.png 全日空
8位 Indonesia.png ガルーダ・インドネシア航空
9位 Taiwan.png エバー航空
10位 Australia.png カンタス航空
出典: Skytrax: World Airline Awards
タグ:交通 世界 旅行
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2015年07月04日

世界の空港ランキングベスト10

2015年版の世界の空港ランキングベスト10をご紹介します!  イギリスの航空サービス調査会社 スカイトラックス が発表した、旅行者に最も評判の良い空港のランキングです。1300万人以上の旅行者が利用者の目線で、空港の使いやすさや施設の充実度、ターミナルの快適性、空港スタッフのサービスなどを総合的に評価しています。
第1位は2013年から3年連続で、シンガポールのチャンギ空港が選ばれました。シンガポールは国土が狭いため国内線がなく、年間5400万人の利用者は全て国際線旅客です。2本の滑走路と3つのターミナルビルを備え、2017年には4つ目のターミナルがオープン予定です。シンガポールの空港は、増大する航空需要に対応するために移転を繰り返してきました。チャンギ空港は1981年に既存の空軍基地を拡張する形でオープンした4つ目の空港です。日本の空港では羽田空港は昨年より1つ順位を上げ5位に入りました。中部国際空港は12位から7位と大きく順位を上げました。
1位 Singapore.png シンガポール・チャンギ空港
2位 South-Korea.png ソウル・仁川国際空港
3位 Germany.png ミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港
4位 Hong-Kong.png 香港国際空港
5位 Japan.png 東京国際空港(羽田)
6位 Switzerland.png チューリヒ空港
7位 Japan.png 中部国際空港
8位 United-Kingdom.png ロンドン・ヒースロー空港
9位 Netherlands.png アムステルダム・スキポール空港
10位 China.png 北京首都国際空港
出典: Skytrax: World Airport Awards
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2015年07月03日

世界の長ネギ生産量ベスト10

2013年の世界の長ネギ (エシャロット含む) の生産量ベスト10をご紹介します!  長ネギは和食をはじめ中華料理や韓国料理など、東アジアの食卓には欠かせない野菜です。中国西部から中央アジアが原産地とされますが、英語ではウェールズのネギ(Welsh onion)と呼ばれています。現代では「ウェールズの」という意味の形容詞Welshが古英語では「外来の」という意味だったためで、ウェールズで元々食べられていた西洋ネギ(ポロネギ)に対して、外来のネギと名付けられたようです。なお、この統計には西洋ネギは含まれていません。
ベスト3を中国、日本、韓国の東アジア勢が占めており、この3ヶ国の生産量は世界の42%に上ります。また、中近東でもネギは薬味として食卓によく上りますが、万能ネギのような細く緑色をしたネギが多用されます。10位のエクアドルでは、アヒと呼ばれるソースに長ネギが欠かせません。細かく刻んだタマネギ、長ネギ、ニンニク、唐辛子をトマトとオリーブオイルで混ぜたアヒソースは、肉、魚、米、野菜と何にでも合う万能調味料です。
1位 China.png 中国 830,000 t
2位 Japan.png 日本 545,560 t
3位 South-Korea.png 韓国 430,580 t
4位 Iraq.png イラク 326,762 t
5位 New-Zealand.png ニュージーランド 260,073 t
6位 Nigeria.png ナイジェリア 235,000 t
7位 Tunisia.png チュニジア 232,969 t
8位 Turkey.png トルコ 153,478 t
9位 Thailand.png タイ 128,939 t
10位 Ecuador.png エクアドル 103,316 t
出典: FAO
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2015年07月02日

世界のメロン生産量ベスト10

2013年の世界のメロンの生産量ベスト10をご紹介します!  ウリ科の植物メロンは、インドや中近東のあたりが原産地とされています。日本ではここから西のヨーロッパに伝わったものがメロン、東のアジアに伝わったものがウリと、呼名が分れています。
第1位の中国は、世界の生産量の約49%を生産しています。中国語では甘いメロンも野菜のウリも区別なく全て「瓜」と書き、瓜の前に付く漢字で野菜なのか果物なのかを判別します。日本では夕張メロンやクラウンメロンなどブランド化が推し進められているため高価な果物というイメージがありますが、中近東やアジアでは手軽に水分を摂取できる大衆的な果物です。そのためイランやトルコでは、道端で1つ100円から200円程度で売られています。
1位 China.png 中国 14,336,814 t
2位 Turkey.png トルコ 1,699,550 t
3位 Iran.png イラン 1,501,411 t
4位 Egypt.png エジプト 1,020,679 t
5位 India.png インド 1,000,000 t
6位 United-States.png アメリカ 986,066 t
7位 Spain.png スペイン 857,000 t
8位 Kazakhstan.png カザフスタン 774,190 t
9位 Morocco.png モロッコ 700,034 t
10位 Guatemala.png グアテマラ 569,050 t
出典: FAO
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